小出寛 のバックアップの現在との差分(No.23)


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小出寛(こいで ひろし)は、駿台予備学校英語科講師。1号館、2号館、市谷校舎、津田沼校、池袋校、千葉校に出講。
小出寛(こいで ひろし)は、駿台予備学校英語科講師。1号館,2号館,市谷校舎,池袋校,千葉校,津田沼校に出講。

*経歴 [#z80741a5]
-8号館で浪人
-獨協大学卒業。
 
*授業 [#od2818e7]
-長文の授業を主に担当している。本文の形が書かれたプリントが配布され、それを見ながら授業を受けるように指示される。
-授業はオーソドックスに文の構文や譲歩、主張、具体例、新情報のど、長文を読む上で必要な要素や技術を教えてくれる。
-長文中の単語やイディオムにも注目して、紛らわしいものなども、一緒に解説してくれる。
--中でも、問題の解説は、素晴らしく、解答の根拠がどこにあるかをはっきりと示し(師は対応という言葉を強調している)、そこからの解答へのプロセスを図などを使って、板書しながら授業を展開してくれる。
-他の駿台の講師のように構文をとりすぎるのではなく、和訳の工夫など、受験で使えるテクニックを教えてくれる
-意外と几帳面な性格で、黒板は見やすい。そして、それぞれの文法事項に関して決まった書き方を持っており、SV関係は黄色、VO関係は赤色と色が決まっているため、頭に入ってきやすい
-師自身も、お茶の水校で浪人を経験しており(伊藤和夫師や内野博之師に習っていたよう)、高卒生の授業では、自身の経験からアドバイスをほぼ毎回の授業でしてくれる。質問対応も、丁寧に対応してくれる。
-師は一つの問題を長くじっくり解説するだけでなく、自身の良いと思う大学の過去問を授業として取り上げることが多いので、テキストはほとんど終わらない。しかし、師の授業は素晴らしいので、全く影響はない。

--中でも、問題の解説は、大変素晴らしく、解答の根拠がどこにあるか対応をはっきりと示し、そこからの解答へのプロセスを図などを使って、板書しながら授業を展開してくれる。この上ないほど分かりやすい授業である。
-他の駿台の講師のように構文をとりすぎるのではなく、和訳の工夫など受験で使えるテクニックを教えてくれる。
-意外と几帳面な性格で黒板は相当見やすい。それぞれの文法事項に関して決まった書き方を持っており、SV関係は黄色、VO関係は赤色と色が決まっているため、頭に入ってきやすい。
-少年漫画の敵幹部キャラのような喋り方。
--普段はおちゃらけてぬるぬる喋るが、要点や気持ちを込めたいところでとてつもなく声を張って喋る。
-師自身も、お茶の水校で浪人を経験しており(伊藤和夫師や内野博之師に習っていた)、高卒生の授業では、自身の経験からためになるアドバイスをしてくれる。質問も丁寧に対応してくれる。
-師は1つの問題を長く丁寧に解説するだけでなく、プリントで演習問題をやることが多いのでテキストはほぼ終わらない。しかし、師の授業は素晴らしいので全く問題はない。
*担当授業 [#hbd9fb35]
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''通期''
-英語構文HA part2/英文精読H(千葉校-LA)
-英語構文HA Part2/[[英文精読H]](千葉校-LA)
-英語構文HB Part1(1号館-LP)
-早慶上智大英語(津田沼校)
-英語入試問題研究H/英語入試問題研究PH(千葉校-LP,SP)
-高3ハイレベル英語(2号館)
-英文法S Part2/センター英語演習(千葉校-SH)
-[[早慶上智大英語]](津田沼校-LJ)
-[[英語入試問題研究H]]/[[英語入試問題研究PH]](池袋校、千葉校、津田沼校-LP)
-高3英語総合(2号館)
-高2英語総合(千葉校)
-高1スーパー医系英語(市谷校舎)
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''春期講習''
-【必修】ハイレベル英語(読解)(池袋校)
-高2ハイレベル英語(千葉校)
-ハイレベル英語(文法・語法)(津田沼校)
-高2英語総合(千葉校)
-高1医系英語(市谷校舎)
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''夏期講習''
-パーフェクト私大英語(千葉校,津田沼校)
-[[パーフェクト私大英語]](千葉校)
-高2ハイレベル英語(千葉校)

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''冬期講習''
-パーフェクト私大英語(千葉校,津田沼校)
-高1ハイレベル英語(千葉校)
-[[パーフェクト私大英語]](千葉校、津田沼校)
-高2ハイレベル英語(千葉校)
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''直前講習''
 直前Ⅰ期
-英語FAⅢ-センター第3問対策-(お茶の水校,千葉校)
-[[英語FAⅢ-センター第3問対策-]](お茶の水校、千葉校)


 直前Ⅱ期
-明治大プレ英語(千葉校)
-立教・青山プレ英語(津田沼校)
-[[明治大プレ英語]](千葉校)
-[[立教・青山プレ英語]](津田沼校)
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*人物 [#g1eefeef]
-英語の講師として、もっと有名になってもいいくらい実力はあるのだが、駿台に来てまだ、年数が浅いからなのか、他の有名講師に比べると人気があるとは決して言えない。
--しかし、授業は袴田師や秋澤師のように構文をとったり、口頭や板書で譲歩、主張、新情報、具体例などの、長文中の重要な要素をとても丁寧に解説してくれるため、大変分かりやすい。
-受験生のメンタルを気遣うアドバイスや、質問対応もとても丁寧に応じてくれる。津田沼校のLJクラスでは、かなりの人気であった。
-少年漫画の敵幹部キャラのような喋り方である。
--普段はおちゃらけてぬるぬる喋るが、要点や気持ちを込めたいところでとてつもなく声を張って喋る。
-30代前半なのにも関わらず、自らをおじさんと呼び、「決め台詞言っていいっすか?」が、決め台詞。ふざけてとかではなくて、自分のことをガチでイケメンだと信じているようで、その事がうかがい知れる自慢話や、文法解説は爆笑必須(「イケメンな男」と、「イケメンな小出」の修飾用法の違い、など)しかし、最近は反応が薄いようでテンションが下がっているらしい。
-高三の現役時代、5教科の成績は学校で下から二番目であったが、駿台で浪人すると、ある模試で英語が全国二位になったらしい。
-THE 予備校の特徴ある先生という感じ。
-非常に板書が見やすい。
-英語の講師として、もっと有名になってもいいくらい実力はあるのだが、駿台に来てまだ年数が浅いからなのか、他の有名講師に比べると人気があるとは決して言えない。
-若手でありながら模試を2本、テキスト3冊を作成。
-人柄の良さから、津田沼校のLJクラスでは人気があった。
-30代前半なのにも関わらず、自らをおじさんと呼ぶ。
--その一方でふざけてとかではなくて、自分のことをガチでイケメンだと信じているようで、その事がうかがい知れる自慢話や、文法解説は爆笑必須
---(「イケメンな男」と、「イケメンな小出」の修飾用法の違い、など)しかし、最近は反応が薄いようでテンションが下がっているらしい。
-高校時代はFD、すなわちファッションリーダーであった。
--その為か、ブスは暇なんだろうなぁと思っていたと仰られていた。(現在は決してそんなことはない)
--ファッション誌を舐め回すように読んでいた。
--雨の日は学校に行かず、ひたすらファッションの研究をしていた。ファッションにお金がかかるため毎月バイトをしていた。
--だが、今は服装にこだわりはなく、全てユニクロとのこと。
-高3の現役時代、5教科の成績は学校で下から3番目であったが、駿台で浪人すると、ある模試で英語が全国2位になったらしい。
--しかし浪人時代は予習復習が追いつかず、古文の授業を切っていたそう。
-ゼミ長であった。
-駿台以前に勤めていた小規模の塾では、生徒と一緒に初見の早慶の問題を解いて、それを解説するというイベント(?)があったが、設問は解けても悪問には上手く解説出来ないため、ひたすらその問題にキレていたらしい。
-たまに友人のT氏(師曰く「う○こ野郎」)の話をする。


-人生について良い話をする
-質問に行っても雑談でも親身に話して下さる。
-語尾の「~だよね?」のねの部分の個性が強すぎて癖になる。
-語尾に「〜なのねー。」や「〜なのよー。」をよくつけるので、授業アンケートでは毎回オネエなんですかと聞かれるらしい。
-教務に対して腰が低い
-最近、友人の誘いでロードバイクにハマり出したとのこと
--やはりBianchiか
-師の浪人時代の経験から、夏期講習期間に授業がない時でも自習室に来ることを推奨している
-師は浪人時代、1日25時間勉強していたらしい
-体脂肪率一桁台
-「絵描きますね」について、アンケートに「絵じゃなくて図じゃないんですか?」と書かれて妙に納得していたが、その後も授業で多用している。
-身体を冷やさないように初秋には腹巻きを着用し始める。
-浪人時、夏期講習をひとつも取らずに家に籠っていたところ体調を崩し、救急車で運ばれた。そのため講座がない日でも駿台に来ることを勧めている。
-ハゲているという印象はないが、生え際が後退してきているらしい。師曰く「高校生の頃は冷えピタが収まらないほど額が狭かった」という。
-柏市在住。
*語録 [#dce1c251]
※基本的に名言(迷言?)多い
-「決め台詞言っていいっすか?」
-「前のお兄さんお願い」
-「イケメンの小出」
-「小出と言ったらイケメンじゃん」
-「おじさん見てもらってもいいですか」
-「俺は勉強しろなんて無責任なこと言えない」
-「マインドフルネス」
-「10分間おやすみくださーい」
-「どうもどうも、再開しまーす」
-「(数分間延長した後に)5分過ぎちゃってるんで遅れて入ってきますね〜」
-「どうもどうも、再開しまーす(または、『どもども、はじめまーす』)」
- 「(雑談や雄弁をして)満足したよ。んで(黒板やテキストを見ながら)何の話してたんだっけ」
-「背中は守ってあげます。だから前だけ見てて。後ろを振り返るのはたまにでいいです」(2017年度パンフレットより)
-  「僕は君たちの倍以上生きてますからね〜」
-  「伊達に君たちの倍以上生きてないですよ」
-「僕にはこう見えるんですよ」
-「これ、小出on the deskの状態です」(実際に乗っかって)
-「ちょっと絵書きますね?」
-「星は君の頭上に輝くよ」(激励メッセージより)
-「おじさんね〜」
-「『小出はイケメンである』は成り立つじゃないっすか、だから『イケメンでないのは小出でない』も成り立つんすよ」
-「白は文だよ?」
-「(初夏、初秋に)この時期って夏用の布団を使うか冬用の布団を使うか迷いますよね〜。人は寝てるときに風邪引くんすよ、起きてるときは強いんすよ。だからどの布団を使うかって究極の選択なんすよね〜」
-「前回どこまで読んだんだっけ?僕のメモによると、○パラまで読んでるっすね〜」
-「(誰かを指名する時に)じゃあそこのお兄さん(お姉さん)行ってみよう」
-「形書いた紙配りますね〜」