スーパー京大理系 のバックアップ差分(No.34)


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*設置校 [#s2918ce7]
''2号館''、''横浜校''、千葉校(太字の校舎は[実戦演習プラスコース]設置)
*目標大学 [#sb2cd383]
京都大学
*スーパー京大理系について [#xf46347d]
-その名の通り''京都大学''を第一志望とするクラス。
--だが、中には関東には当該コースの設置がない大阪大学などを志望する生徒も一部混ざっている。
-関東での設置校舎はとても少なく、生徒数も少ない。
--[[お茶の水校]]では例年[[2号館]]設置で、1[[クラス]](SEクラス)のみ。
そのため[[クラス分け]]がなく、クラス内の学力にとても大きな差がある。
講師の質は、例年、[[3号館]][[スーパー東大理系]]の最上位クラスであるSAにも劣らないくらいよい。
--旧2号館の午前部理1βの頃は4クラスあった。
--横浜校では人数の都合上、スーパー東大理系と合同クラス(SAクラス)となる。
その為、学力は2号館に比べると高め。
講師陣も横浜校では最高クラスである。
-化学科で、石川正明師編集の分厚い関西教材を、関東ではいち早く導入した。
-1987年入試の国公立大学連続方式(A日程・B日程)の開始に伴い、東京でも、主に東大、東工大の併願として、京大受験者の増加が予想された。
その対策として、当時の東大理系コースの午前部理1が分割される形で、旧2号館に午前部理1βが設置された。
1986年度?(要確認)
//設置準備には時間がかかるので1987年度かも。
--当時は、必ずしも京大志望者だけではなく、3号館の午前部理1α(東大理系コース)に落ちてしかたなく通う者もいた。
--特に京大対策に特化していたわけではないが、関西から数学の岩沢潔師が出講していた。
-集中コースの開講あり。これは京大に合格するための補習授業のようなもので、数学、英語、国語を徹底的に演習するものである。前期は英語が2回、数学が1回のみ行われる。後期は英語、現代文、古文がそれぞれ2回ずつ、数学が1回行われる。数学以外は理文合同で行われる。
-京大関連のイベントとしては、有料ではあるが京大エンカレッジセミナーや関西校の講師が出講するスーパー京大実戦講座、京大突破レクチャーが行われる。
-京大コースは京大入試実戦模試(第1回、第2回)と第1回東大入試実戦模試は無料で受けることが出来る。
*授業 [#xda6dfc9]
**英語 [#f2496dd1]
-英語構文S
-英文読解S
-英文法S/英文法実戦S・センター英語演習
-和文英訳S
-英作文S
-英語入試問題研究S/京大英語研究
**数学 [#wf2cf2b0]
-数学XS
-数学ZS
-数学研究SS/数学研究SK
**理科 [#x66e39e5]
-物理S
-化学S
-生物S
-理系地学
**国語 [#yf2d5b45]
-[[京大現代文]]
-現代文(センター対策)
-古文Ⅰα
-古文Ⅱβ
-漢文A
*京大パワーアップセミナー [#vc03fcab]
-[実戦演習プラスコース]で実施される。
-土曜日に実施。
-お茶の水校、横浜校に設置。
**京大パワーアップ英語 [#maa6b17a]
-講義+演習テストで行う。
-独特の英文解釈・英作文への対応力を養成する目的。

**京大パワーアップ数学 [#se5acd4e]
-整数問題に重点を置く。
-講義形式で行う。

**京大パワーアップ現代文 [#t4d81296]
-担当は岡井光義(2号館)、喜壽屋仁志(横浜校)。
-多量の記述解答など得点力の向上を図る。
**京大パワーアップ古文 [#pfa06d6b]
-通期との繋がりも意識して実戦力を養成する目的。

*京大エンカレッジセミナー [#a5322a68]
-[実戦演習プラスコース]で実施される。
-パワーアップセミナーは英数国なのに対し、こちらは理科(物理、化学、生物)である。
-お茶の水校のみで実施される。
-演習プラスのオプションは横浜校もつけられるが、''お茶の水校のみで実施される。''
-土曜日に実施。
**京大エンカレッジセミナー 物理 [#d87ba869]
-担当は小倉正舟。
**京大エンカレッジセミナー 化学 [#d1872914]
-担当は増田重治。
**京大エンカレッジセミナー 生物 [#gee5c13d]
-担当は朝霞靖俊。