竹山正昭

Last-modified: Thu, 20 Dec 2018 22:47:50 JST (277d)
Top > 竹山正昭

竹山正昭(たけやま まさあき)は、元駿台予備学校数学科講師。

経歴 Edit

授業 Edit

  • 授業スピードはとにかく遅いことで有名。
    • あまりの遅さに賛否両論あった、好みの分かれる講師。
    • 終わらなかった問題はプリントにより半ば無理矢理終わらせた。
    • 通期教材の半分も終わらないことがよくあった。
    • 授業開始も遅く、延長も多かった。
  • 初めてCGを授業に導入した講師とされる。
    • 「授業にCGを取り入れたのは、全国の予備校で僕が一番最初です」
  • 板書は非常に少なく、字も割と小さめであった。
  • 分かりやすさも賛否両論であった。
  • 「数学的帰納法はドミノ倒しだ」という理論を話した。同様の発言は、他の駿台講師の口からも聞ける。
  • 「文部科学省はバカだ」と駿台数学講師ならではの発言もした事がある。

担当授業 Edit

通期 Edit

季節講習 Edit

人物 Edit

  • 生徒からはウルトラマンの愛称で呼ばれる。
  • 古文科関谷浩師とほぼ同年代。
  • 1980年代の人気講師であるが辞める晩年は人気も下火になっていた。
    • 最盛期はお茶の水校の東大文系スーパー、一橋大セレクト、東大理系スーパー、市谷校舎の医系スーパー、横浜校のスーパーコースを担当していた。
  • 2013年度をもって退職された。
  • 授業開始時には挨拶をし、挨拶を返してもらうと非常に上機嫌になり「挨拶が返ってきて気持ちいいですねー。こうやって元気な挨拶ができるうちは勉強ができるもんです。」と言った後に、「さー、余計なことを言ってないで今日は〇〇番からですね!」と言う流れが毎回出来ていた。
  • 口癖は「だぜっ」・「だっからー」
  • 声が非常に大きく、上記の口癖も伴って、よく生徒にモノマネをされていた。
  • 授業終了後にはプリントをさっさと配り、「早く余った分返しにきて」と言う事が多かった。
    • 「後ろにまで回りきってないのに急かしすぎだ」と師の理不尽な要求もネタにされる事があった。

ーー

Amazon