京大理系数学研究
Last-modified: Wed, 08 Apr 2026 21:44:18 JST (5d)
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監修 
特徴 
- 関西教材。
- 京都大学の過去問(一部改題あり)で構成される。
- テキストは問題しか掲載されていないため約20ページと薄い。
- 前期はその大学入試問題にとって標準的な問題が約17問、後期はやや難しい問題が約20問で構成されている。
- 前期には京大固有分野対策が付いている。80年代の問題や文系の問題も入っている。最も古いものだと1960年代の問題さえ収録されている。
- 関東では『数学研究SS(前期)』/『数学研究SSα(前期)』と『数学研究SK(後期)』を使用している。
- 2025年度より
京大対策要素の薄いこれらの教材に変わり関東でも使用開始された。 - 「京大理系数学研究」と「パワーアップ京大理系数学」を各1コマずつ通年で実施している。
- これによって依然として演習感は薄いものの、京大対策としてはだいぶ手厚くなった。
- 2025年度より
- 前期の『数学XS』や『数学ZS』などの基幹教材が入試問題をぶつ切りにし、要点だけがしっかり学習できるように編集してあるのに対し、このテキストではほぼ手の加えられていない入試問題を扱う。
- これは、基幹教材で扱うような基本的な内容が実際の京大の入試問題ではどのように使われるのかを前期の内から実感するためである。
- また、東大と並んで特色のある、まさにオリジナルと言える問題が数多く出題されてきた京大数学の傾向を受験生に知ってもらうという役割も担っている。
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