integrative英語/冬期講習

Last-modified: Sat, 03 Mar 2018 09:09:23 JST (80d)

小林俊昭のオリジナル講座

レベル:7-9

設置校舎 Edit

テキスト Edit

  • 2015年度のテキストの出典は半分以上の問題が東大の過去問で、その他も慶大文学部や一橋大などトップレベルの大学の過去問であった。
  • テキストは偶数年と奇数年で2パターンある。

授業 Edit

  • 冬期は、There is 構文やbut、進行形、話法などを中心に扱った。
  • 夏期と比べると「知っているけど、通常は教えられないこと」に重点が置かれている。There is構文、but、進行形など、基本事項のように思われているものの「本当の深さ」について語られる。バラバラに教えられ、覚えていたこと、不完全に教えられていたことが、統合される。
    • 頻出ではない分野を扱うことになるので、普段コバトシの授業を受けていない生徒の受講価値は夏に比べると低くなってしまうかもしれない。普段習っている生徒にとっては、厳選された難しい文章をコバトシと復習を交えつつ読めるという点で非常に受講価値が高い。
  • 東大の過去問が多いので実質コバトシによる東大英語のようにも感じられるが、扱う文法事項は多くのトップレベルの大学を受験する際に重要な事項であるので、もちろん東大志望に限らず受講の価値がある。(逆に小林師の授業スタイルが好きな東大志望の生徒は、この授業をとると東大英語を受講する意味をあまり感じなくなるかもしれない。)
  • 2016/2017年冬期講習C期間では締め切り講座になったものの、実際には後ろ2列分くらい空きがあった。夏期と比べて受講者は減るので、どうしても受講したい人は受付に足しげく通うといいだろう
  • 延長具合は3日目までは10〜20分、最終日は1コマ分程。