鵜飼恵太 の変更点


鵜飼恵太(うかい けいた)は、駿台予備学校世界史科講師。河合塾COSMO(中退者,定時制・通信制高校在籍者対象)講師。1号館,2号館,3号館,池袋校,町田校,横浜校,あざみ野校,藤沢校に出講。

*経歴 [#re294727]
-立教大学卒業
-元城南予備校職員

*授業 [#re294726]
-世界史科1といっても過言ではないくらい早口であるが、聞き取りにくいわけではまったくない。
-「要は」が口癖。しかし「要は」の後の説明もまったく「要は」ではなく、その前と同じ話を繰り返すだけなので,慣れない生徒は戸惑うことも少なくない。例えば「AはBに滅ぼされたってわけ。要はBはAを滅ぼしたってことですよ。」
-年齢に似つかわしくなく,「それって…じゃね」「ちょー…じゃん」「マジ?」などの若者言葉を頻繁に使うので,軽薄に見られがちだが,講義の内容が軽薄なわけではない。むしろ歴史の因果関係を重視し、暗記を強いる事はなく、さらには「東大志望は~」や「早慶なら~」などと志望校別に重視するポイントも指摘してくれる。 
-論述や問題演習用のプリントも配ってくれる。
-授業は自作のプリントで行うが、そのプリントは志望校のレベル別にどこまで覚えればいいか○や△で記されており、どこまで覚えればいいかわからない初学者などにはオススメである。
-授業では因果関係を男女関係を用いて説明することが多く、「愛が芽生える」や「愛人を取られる」などの表現を多用する。これらはイメージ形成にとても役に立つ。
-雑談を締める際の、「ほんとどうでもいいですね」が口癖。コレを言ったあとも更に雑談を続けることが多いが、その雑談は大抵面白い。
-センター試験後には講評を配る
―服装や言葉づかいのチャラさが師のマイナスポイントだが、講義内容は悪くない。奇抜なファッションは、むしろ逆効果ではないだろうか?
*担当授業[#c7d08743]
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''通期''
-世界史Ⅰ(アジア・アフリカ編)
-高3スーパー早慶大世界史(2号館)
-高2スーパー世界史(1号館、池袋校)
-高2スーパー世界史(戦後史)(1号館)
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''春期講習''
-高2現役生のための入試世界史(お茶の水校、池袋校)
-【必修】現役生のための入試世界史(お茶の水校、池袋校)
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''夏期講習''
-高2世界史文化史総整理(藤沢校)
-高2世界史周辺地域史(古代〜近代編)(藤沢校)
-世界史文化史総整理(藤沢校)
-世界史周辺地域史(古代〜近代編)(藤沢校)
-一橋大世界史(横浜校)
-早慶大世界史(Summer Special)(お茶の水校、池袋校)
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''冬期講習''
-高2世界史戦後史総整理(お茶の水校、横浜校)
-高2世界史周辺地域史(近現代編)(あざみ野校)
-世界史戦後史総整理(お茶の水校)
-世界史周辺地域史(近現代編)(あざみ野校)
-一橋大世界史(横浜校)
-早慶大世界史(Winter Special)(お茶の水校)
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''直前講習''
 直前Ⅰ期
-世界史FA-正誤問題攻略-(あざみ野校)

 直前II期
-世界史最終チェック-完成!アジア近現代史・論述対策-(横浜校)
-上智大プレ世界史-予想問題-(お茶の水校)
-私大プレ世界史-予想問題-(お茶の水校)
-一橋大プレ世界史演習(横浜校)
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''イベント''
-早慶大(文系)入試攻略ワンポイント講義(横浜校)
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*人物 [#c7d08749]
-個性的なファッションセンスで,年がいもなく夏期講習ではハーフパンツで教壇に立つ。たとえ,職員や他の講師から冷ややかな視線を向けられても,それを気にすることはない。今どき珍しいヒールの硬いブーツを履いてくることがある。その足音が廊下や講師室に響き渡り,他の講師にうるさがられているが,それも気にすることはない。
--顔から下だけ見ると、同じ世界史科の須藤良師よりも派手にみえる。%%奇抜さは須藤良師の圧勝であるが。%%
-師のツイッターによるともともと会社員だったが、ストレスが溜まりすぎて予備校教師になったらしい。
-話題のドラクエ11は既に入手済みだそうで夏期講習中は封印して8月の最終週に1週間でクリアする予定らしい。
--FFやドラクエで船や小物のデザインをされてる友人がいるそうで、その人のところに持っていって遊ぶのが楽しみらしい。
-ファッションや言葉遣いがチャラくなければ,もっと評価が高まると思われるが,それを改めるつもりはないらしい。
*著書 [#h10bd1da]
-大学入試 ストーリーでわかる世界史B(古代・中世・近世)(KADOKAWA)
-大学入試 ストーリーでわかる世界史B(近代・現代)(KADOKAWA)
--上記のシリーズは師の授業をそのまま参考書にしたようなものなので、復習に便利。師が授業中に書いた図などがちゃっかりそのまま載っていたりする。
--図や外観・ぱっと見こそキャッチ-で今風の参考書だが、細かめな字で、隙間なくびっしり説明がしてあるうえに、上下巻あわせるとかなり分厚く、外見とは裏腹の硬派な参考書である。説明自体は実況中継風のもので、教科書のような硬い文体ではないのでよみやすく、とてもわかりやすい。