藤原新 の変更点


藤原新(ふじわら しん)は、駿台予備学校数学科講師。1号館,藤沢校,あざみ野校,横浜校,自由が丘校,吉祥寺校,柏校,池袋校に出講
*経歴 [#u84c0f6e]
-北海道大学理学部数学科卒業。
--北大を志望した理由は大学の裏手に競馬場があるからだそうだ。

*授業 [#b2beb258]
-1問ごとにまずは初歩的なところから説明する。
-かなりの頻度であてる。だが初回の授業で説明がある通り、問題文を読ませたり公式を言わせたりする程度である。
-質問に優しく答えてくれる。分からなくても解らない所から解説してくれる。
--あざみ野等の校舎では、授業後の質問に長い列ができ、本当に長いときだと2時間近く待つこともある。早く帰りたい人は授業後すぐに質問にいったほうがよいだろう。
--駿台のテキスト以外の質問は後回しにしてほしいと思うこともある。
-数学が好きになる授業を心がけているということである。実際、師の授業は数学の面白さを文理問わず伝えてくれる。
-授業は非常にわかりやすく、板書も丁寧である。重要事項をまとめながら、それがどのように問題に生かされるかを説明していくスタイルとなっている。
-数学の勉強は日々欠かしていないようである。ただ本人は必ずしも数学が得意ではないともいう。むしろ数学とは勉強すればするほど得意とは言えなくなる学問らしい。
-大学で習う数学でも入試で使って良いというスタンスであり(ただし理解していればということでステートメントが言えることが最低条件とのこと)、初等整数論や解析学など高校レベルを若干超えた数学も教えることがある。
--この先生が大学レベルの話をし出すと、何か板についてないというか大学院まで出ている先生のそれと比べてしまうと薄っぺらい感じが否めない。テキストの解説は秀逸なだけにとても残念である。
-雑談が絶妙なタイミングで入る。かなりおもしろい。
-雑談が終ると次に解く問題と関係があるか?と無茶振りをする。
-マイクを入れ忘れる事がよくある。
-板書の解答は簡潔である。
-補充問題を随時入れるがその問題はかなり模試に応用することができる。
-駿台の若手では分かりやすさと黒板の綺麗さ優しさが売りらしい。
*担当 [#l5b980a2]
**通期 [#rcee434e]
-数学XN
-数学YH
-[[センター数学演習]](横浜校)
**春期講習 [#da8c8ac8]
-高1スーパー数学総合(数Ⅰ)(吉祥寺校)
-高2スーパー数学(数Ⅰ・A・Ⅱ)(あざみ野校)
-高2ハイレベル数学(数Ⅰ・A・Ⅱ)(あざみ野校)
**夏期講座 [#g2eec673]
-数学総合ⅠAⅡB(あざみ野校)
-高1スーパー数学Ⅰ(お茶の水校、吉祥寺校)
-高1スーパー数学Ⅱ(池袋校、自由が丘校)
-高2スーパー数学ⅠA(あざみ野校)
**冬期講習 [#b1438b99]
-数学完成ⅠAⅡB(あざみ野校)
-高1スーパー数学ⅡB(池袋校)
-高2スーパー数学ⅠA(あざみ野校)
-高2スーパー数学ⅡB(あざみ野校、柏校)
**直前講習 [#x8a31cfa]
 直前Ⅰ期
出講無し
 直前Ⅱ期
出講無し

*人物 [#ge02f8d9]
-旺文社全国入試問題正解執筆者である。
-高校1,2年生には永遠の17才と教えるが高校3年生には実年齢を教えるらしい。
-大学生時代北海道の大手中学入試塾で教えていた。
-競馬が大好きで年に10%程利益をだすそうだ。
-昔はフロンティアJr.で数学を担当していた。当時は典型的なオタクといった風貌だったが、数年前イメチェンした。
-ちなみに、その頃は桃鉄にハマっていたらしい。
-女子生徒からはなかなかのイケメンと言われているらしい。
-大学を出てから旧アスキーメディアワークスで編集者をしていたらしい。
-現在もひっそりと編集者を続けているらしい。その他デザイナーとしての仕事や小説賞の選考に関わる仕事もしているとのこと。
-よく授業中に生徒に絡む。話題としては、上記の通り出版社に勤めていた様に、サブカルに関する話題の他、野球。よく割れるチョーク等々。
-大の大リーグファン
-ゲーム好きで、PS3、PS4、PSvita、3DSを何台も所有している。
--本当に数学に打ち込んでいるならゲームに興じている暇などないはずだという意見もある。