教務 の変更点


*概要 [#l4e91b0d]
-教務とは各校舎にいる駿台職員の事である。
-優秀な教務は大抵本部に異動となってしまう。
-ごく稀に驚きの学歴の持ち主(例えば東大卒や京大卒)がいて、そういった人はかなりやり手なことが多い上に自らもきちんと勉強していたので生徒へのアドバイスが的確であるが、結局は異動となる。
-実は教務の中には正規雇用の駿台社員と非正規雇用の派遣社員の二種類が存在する。駿台社員には人事異動があるが、派遣社員は校舎ごとの契約のため異動はない。
--正規雇用かどうかを見分ける方法は大きく分けて「役職」「名札」の2点。
---前者は言わずもがな、社内での役職持ちは正規雇用である。校舎長はもちろん、校舎には各担当ごとに複数名の役職者がいる場合が多い。勉学に行き詰まったら、息抜きがてら教務室の会話に耳を澄ましてみるのも良いかもしれない。
---後者は一見分かりづらいが、実は「徽章」及び「プラスチック製の職員名札」は正規雇用にしか支給されていない。スーツの襟に駿台マークのバッジのようなものと、胸ポケットにつける2×3cm程度の名札をつけていれば、その職員は正規雇用である。ただし、どちらも着用の義務はないようである。特にジャケットを着用しない夏場は確認がしづらい。保護者会や表彰式等の畏まった場を狙って確認しよう。


**クラス担任 [#q865a4f3]
-高卒生をサポートする駿台の職員の事。
--特技:高速プリントさばき、生徒の顔を覚える、挨拶、講習勧誘、作り笑い
--苦手:要点を絞った話、急なトラブル、黒板消し
-各クラスに1人配属され、プリントや各種連絡事項の伝達、HRで進路情報の提供などを行う。
上位クラス担任には全国模試や実戦模試などを実際に自分で解いて(まず、解けることがすごい)アドバイスをくれる人もいる。
-教務にも言えるが一次審査は顔面であるのではないかと噂されている(美男美女が多い)
-下位クラスの担当の場合は、理不尽な扱いをうけている面(生徒の失態で怒鳴られる)もあり、かわいそうである。
-生徒からは「○○さん」或いは「○○先生」と呼ばれる。
--先生は講師であるので「さん」付けで呼ぶように、と言う担任が多い。
--中には呼び捨てにする者も。無礼なのか仲がいいのか…。
-「1人1人の合格を最後までサポート!」「駿台はクラス担任制だから1人1人に配慮が行き渡るので安心。」などと言っているが、大人数のクラスでは難しい。
-自分には経験があるから大丈夫と言い、やたらと講習を取らせようとしてくる人が多い。
--お茶の水校には(他校舎にもいるかもしれないが)、生徒が記入した季節講習のプランニングシートにこと細かに講習についてのアドバイスを書いて返却してくれる人もいる。また、講座を多く取らせようとせず、受講講座を多く希望していたり志望大学合格に向けて内容・レベル的にそぐわないと判断した時は削るようにアドバイスしてくれる。
--講習を多く取らされて疲れている生徒に対して「大丈夫?」などといらぬ世話をする担任もいる。
--クラス担任に浪人経験を持つ人がいることは確かにあるが殆どが文系なので理系はあてにならないことが多い。
-どんなに勉強を頑張っていたとしても、成績が上がらなければ努力してないと見なされ、少しずつ見捨てられていく
-受験は自分との戦いである。クラス担任に構わず努力を続けよう。
--生徒とトラブルを抱えてしまったり生徒にイジメられているならば遠慮なくクラス担任に相談しよう。
-精神的な休養のために雑談の相手とするのもありではある。
--その雑談の話題に話の終わったあとに関係なく「勉強の調子はどう?」とか「過去問どれくらい解けた?」など新たな話題を持ち出す話好きも多い。
-北海道のとある校舎では2017年度だけでクラス担任3人が退職した。これは校舎長もクラス担任に回る不測の事態である。
-最近は摘発が好きな職員が多いから要注意。
-担当クラスの生徒の努力を見ていて、最後合格した時に泣いて喜んでくれる人や、担当講師に生徒の授業中の様子を聞いて指導に活かす人など、いい人もいる。
-まず既婚者が多いうえに、結構な割合でクラス担任同士で結婚する。
--ちなみにクラスリーダーは結婚式に招待してもらえる。
**事務  [#s8d77215]
-窓口で諸々の手続きをしたりしている職員の事。
-通期の間は窓口が混むことはないが、講習中のコマの間はかなり混む。
-控えめに言って融通が利かない職員が多い。恐らくは駿台の規則がやたら厳しいのだろうとは思うが...
-生徒に対して愛想のない人も多く、適当に対応されることもしばしば。
--一部の人はそれなりの権限を持っているらしく、他校舎ホーム生の講習の変更をしてくれるなど、かなり融通を利かせてくれることもある。
-生徒に対しては融通が利かないが、保護者には親切。
-校舎によってはハッとするくらい美人がいる。
-教室と教務室は内線で繋がっており、講師は教室から教務に連絡がとれる。
--いわゆる受話器の形のものや、教卓についているマイク(黒い突起状のもの)、マイクがそのまま内線になるものなど、校舎によって種類は違う。種類によっては、教務の声が教室スピーカーから流れる。
--各講師から呼び出しがあると、教務室ではスクランブル発進よろしく複数の教務が受話器に向かってすっ飛んで行く。
--マイクの音量、プリントの不足、空調の調整、忘れ物をしたから持ってきてほしい、授業延長中に流れてきた全館放送を止めろetc...講師の御用聞きに使われる。
---だが、逆に忘れ物を取りに戻ると内線を使えと言われるそう。(渡辺剛啓師談)
---宮下師がプリントの配布を忘れた際に「緊急事態発生」とだけ伝えたところ物凄い勢いで教務がすっ飛んできたことがある。
--抜き打ちで教務による授業のモニタリングが行われている。そのため講師が室温に言及したりすると自然と空調が調整されていることがある。
**進路アドバイザー [#q865a4f3]
-現役生をサポートする駿台の職員の事。
-現役生の進路相談や保護者会などを担う、いわばクラス担任の現役生版とも言える存在。
-現役生の進路相談や保護者会などを担う。
--業務内容を大まかにみると(クラス担任+用務)=(進路アドバイザー+クラスリーダー)といった感じ。
-現役各クラスで担当のアドバイザーが数名割り当てられている。また、1人で複数クラスを担当している。
--しかし、休み時間毎に教室に来るのはクラスリーダーなので、積極的に活用しない限り誰が自分のクラスの担当だったのか分からないまま1年を終えることもある。
-最新の入試情報を集めたりはしているが、現役生は志望校別の授業は少なくレベル別の授業が主なため、東大などを除いてある特定大学の情報を集中的に集めているということは少ない。
--従って校舎に志望している大学のクラスリーダーがいる場合はそちらに相談する方が為になることもある。