市谷校舎 の変更点


>住所:〒162-0844
東京都新宿区市谷八幡町15-3
電話:0120-71-2418 
開館時間:8:10-21:00

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*市谷校舎とは [#p06cca5a]
-駿台予備学校(お茶の水校)の分校という扱いゆえに市谷校ではなく''市谷校舎''である。 
-医学部進学専門校舎で日本の医学界に名を轟かせる伝統の校舎である(医学部医学科合格実績)。

-校舎は2階建てで、教室は1階に1つ、2階に7つ。屋上へと向かう階段は閉鎖されている。
-校舎の前の敷地内に「妙法 當地所因縁諸霊供養塔」とかかれた石碑がたつ。また坂道へと続く裏道の横に墓場もあることや、道路から離れていて夜は真っ暗なことから異様な雰囲気が漂う。
-お茶の水校の分校扱いなので、3号館と出講講師がかぶりやすい。
-高校生、高卒クラスともに医学部コースしかなく、講習の医系講座もほぼここで行われ、CLも全員医学部生なので医学部進学専門校舎の名に疑いはない。
-''亀''岡八幡宮という由緒ある神社に隣接しており、センター試験前に大きな絵馬にみんなの願い事をかき、センター試験後ここの神主さんが市谷校舎で祈祷を行い絵馬を奉納する。
--太田道灌が築いた神社であり、鎌倉の''鶴''岡八幡宮を意識して江戸の繁栄を願った。
-市谷校舎自体は橋本左内の邸宅跡にある。相当歴史的価値を感じる場所だが、文系の生徒はいない。
-3号館に東大演習コースができる前は東大理Ⅲ進学専門クラスがあった。
-2001年度のSAクラスは東大理Ⅲに19人もの合格者を出した。
-駿台出身の石川博也、小倉正舟は医学部志望ではなかったが市谷校舎出身。
-その歴史の長さから今や親子で市谷校舎出身の家庭も出てきている。
-ここに対抗するかのように某K塾の麹町校は存在してるという逸話もある。
--ダイヤモンド誌に「伝統ある駿台さんの市谷校舎があるところに麹町校があることは誇らしい」と言ったことが書かれていたことがある。
*市谷校舎沿革 [#s49551da]
-1980年
一流ホテルを改装し、駿台4つ目(関東では3つ目)の校舎として設立された。当初から医学部進学専門校舎であった。
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-2001年
SAクラスから東大理Ⅲに19人(募集人数100人)もの合格者を出す快挙を成し遂げる。
-2013年
猫が集う市谷生憩いの場となっていた中庭に宙自習室を建て、関東最大級の専用自習室を持つ校舎となる。
-2017年
全面改装され、教室の机や椅子の一新、フロンティアホールのリニューアル、旧駿台食堂スペースに自習室「桜」の新設が行われる。
*特徴 [#r48d204e]
**長所 [#j27f4a15]
-%%東日本の駿台で唯一食堂がある%%((2016年度をもって閉店した))
-トイレが改装されとても綺麗になった。
-基本的に医学部志望ばかりなので、生徒の質がいい。みんなで頑張る雰囲気がある。
**短所 [#v22f69b0]
-医学部校舎の例に漏れず、浪数が多い生徒及び多浪が他の校舎に比べて極めて多い。
-校舎が老朽化しており、設備が悪い。(特に空調)
-トイレが人数に対して少ない。そのせいで模試の開始時間が遅れるほどである。
-フロンティアホールは多浪の溜まり場。あるクラス担任曰く、「夏にフロホに一日いると偏差値が1下がる」(それでも使い方次第である。)
-校舎までの道のりがビルの陰にかくれて見えないこともありとても分かりづらく、教室の位置もとても分かりづらいので初めて来る人は必ず迷う。
-教室の配置がわかりにくいため年度始めに講師が迷ったりするのは毎年恒例。
-河合塾の西山清二師がこのコースについて「スーパーな奴が6クラスもいるわけがない!」
とおっしゃった。
*設置コース [#wbfb046f]
***高卒クラス [#t14b2117]
-[[スーパー国公立大医系]]
-[[スーパー国公立大医系]] 演習プラス
-[[スーパー国公立大医系]] <センター強化>
-スーパー私立大医系SP
-[[ハイレベル国公立大医系]]
-[[ハイレベル国公立大医系]] <センター強化>

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以下2コースは2016年度を以て廃止される模様。
-[[スーパー国公立大医系α]]【SA〜SF】
-[[ハイレベル国公立大医系α]]【SP】
***現役クラス [#cacb7cdc]
*設備 [#l959e89e]
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//著作権的にグレー?アウト?なので誰か画像作ってくださいませんか
**専用自習室「森」 [#j0aad23b]
11号教室の南にある。名前のとおりこじんまりとしており暗め。通路のスペースが狭いので椅子は極限まで引いて使おう。1番人気のない自習室。 数学の偏差値をあげたい方はこちらへ。某師曰く「森があるんだから雲も作って欲しいよな」17年度の改装により廃止、12号教室へと転用。
**専用自習室「宙」 [#tfe43df2]
かつては椅子や机が並び、喫煙所もあった中庭に2013年6月新しく建てられた自習室。新築の家の匂いが2015年現在も残る。通路のスペースが1番広く、席数も多めで人気だが、ドアを挟んでホールがあるので騒音が響きやすい。 1番命名が謎でDQNネームっぽい 「ちゅう」と読んでしまいがち(正しくは「そら」)
**専用自習室「音」 [#x48fc837]
名前のとおり一部の席でのみ音読可能だが音読専用というわけではないので申し訳なさからか誰もしていない。60席中30席が午後から現役生専用席となる。宙の次に新しい自習室。カビ臭い。ドアを開け閉めする音がうるさい。
**専用自習室「光」 [#me41e2df]
2階21号教室の南にある自習室。特にカビ臭い。名前通り明るめだが音より明るくないのは秘密。クラス担任にこの名前の方がいたとかいなかったとかリクエストされて嬉しかったりしたとかなんとか。
**専用自習室「桜」 [#o62d609b]
2017年の改装にて新しくできた自習室。名前がかわいいとの声も。
**開放自習室 [#m0bf25c3]
-校舎内で唯一ホーム教室とならない27号教室で''8:10〜21:00''に開設される。
-利用券不要の自由席で2席占領するのがデフォなのでコアな市谷生に人気。
-昼休みにイベントが行われることもある。
**フロンティアホール [#m81afed0]
-「市谷の闇」とも言われ、数々の浪人生を不合格へと導いて来た暗黒の部屋。
-もちろん本来の目的は受験生の息抜きのためではあるが、他の校舎と異なり、丸テーブルが置いてあることなどから入り浸る人が多い。「主」と呼ばれる人たちがいて放課後指定席にお座りになる。授業を切ってフロホに行く、というと相当末期症状。
-また、難関なテキストをただひろげて、頭良いアピをするアピ族も多数いる。
-2017年、新しくなる。
-自習している人も多かった横長の机の数が減ったこともあり、ぼっちには辛くなった?
**食堂(廃止) [#h2c61e4b]
2016年度を以って営業を終了したので以下の情報は2016年度末の情報です。
-関東の駿台では市谷校舎が最後の食堂だった。市谷校舎の食堂が閉店した時点で全国でも京都校と2ヶ所だけとなっていた。
-営業時間 は11:00〜14:00
--但し講習期間中は休業していた。
-運営はシダックス((函館ラ・サールで寮生だった人に言っておくが、俺たちの知るシダ飯ではない。普通に美味しいぞ))。
-メニューは日替わりランチ、カレーライスなどがあり、お弁当も400円前後で何種類か売っていた。講師も事務職員にワゴンで講師室へ運んでもらい食べることが多かった。
--また職員も昼休み前に食堂に食べに来ていた。
**その他 [#w4514602]
-1階に受付(手前から1、2、3番)・教務窓口(手前から4、5番窓口)、1階右奥に講師室・TAルーム、1階左にフロンティアホール兼食堂、1階左奥にメディアエッジルーム、その西に医務室がある。
-講師室に入った奥へと続く通路は複数の会議室や倉庫や喫煙所につながり、最終的に音自習室の奥のドアの横の扉につながる。
-1階2階共に、廊下に丸テーブルと椅子が置いてある。生徒が休憩に使うことが出来る。
--1階の丸テーブルの周りには、講習テキストや赤本、その他一般書などが置かれている。
*その他 [#ad61b1bf]
-大島師の要望でレナードの朝のDVDが購入されている。
-2014年11月1日
「医師をめざす君に問う」と題して、天皇陛下の冠動脈バイパス手術も執刀された「神の手を持つ心臓外科医」と称される順天堂大学 天野篤教授による講演会が行われた。当時は校内生以外の一般への公開もありライブ教室、映像教室合わせて数千人もの人の参加だった。
天野教授は受験に合格した年に駿台に在籍されていた。(当時市谷校舎は存在せず(市谷校舎は1980年に開校)医学部コースはお茶の水1号館で開講されていた。天野教授は理-三クラス在籍。)

-医療、医学の最前線で活躍している数々の医師を長年にわたり毎年輩出している歴史ある校舎である。故に日本の今日までの医療、医学を支えている根源はここにあるのかもしれない。



-昔はトップのクラスの多くは理Ⅲ志望であり入試の最高峰である東大理Ⅲの大きな窓口であった。また真ん中より下のクラスでも旧帝大医に受かるほどの実績だった。

-おそらく講師の質は全ての校舎の中でもベストである。特に上位クラスのSA、SBはほとんどの授業が講習などで人気な講師が担当する。一方、下位クラスになると''地雷扱いされている講師が担当することもあるので要注意。''


-近年の各クラスの国公立大医学部の合格率
SA 7割、SB 6割、SC 3割、SD 2割、SE 10人に1人受かれば良い方、SF 1人でも出れば良い方
といった具合である。
(SBとSCとの間に開きがあるのはSCの人間とSBの人間が受験する大学のレベルがあまり変わらないため。また、SAでも7割しかないのは理Ⅲや京大医、阪大医などの超難関校を受験するため)
(また、SFには後期入学組がいることもあるため、上記の通りに行かないことも。)
()内を加味するとAとBとの間、CとDとの間、EとFとの間に差があると考えられる。
御茶ノ水同様、最上位クラスと最下位クラスは突出するが、CとDとの差はテキストが異なることによるものだと考えられる。(後期SD〜SFは数学XM、数学ZM、物理SNと上位3クラスとテキストが異なる。)

-木曜日の講師室には、齋藤英師、雲幸師、船岡師などの講師が揃うことから最もカオスな曜日である。時々各講師が授業中に「さっき雲さんがね・・・」といったことを聞けるかもしれない。また木曜日の講師室まではいかないものの、火曜日の講師室には、大島師、雲孝師、関谷師が揃う。ちなみに勝田師が出講する水曜日は高卒クラスは女性の講師は出講はない。

-コースに対するクラス数が多いため比較的潜りには寛容である。だが2016年度は高卒クラスの新人の担任が摘発している。
他クラスの担任の様な仕事をした上なら理解できるという意見もある。

-2016/2017年の直前講習で浜松医大プレが新設された。森茂樹などの実力講師が担当する。
-3号SAで森下師が、「あそこはねSAなんかは成績上位で入って来るんだけど入試ではこぞって落ちるんよ。なんでかっていうとね、授業でないで鉄緑のとかやってるんだよ。難系とかな。内職してるやつもいたからな。何回ぶちきれたか。死んでしまえって」

-数年前、とあるクラスの1限授業の講師陣が月曜:沖師、火曜:喜壽屋師、水曜:石川師(漢文)、木曜:雲師、という形で遅刻にとても厳しい師が揃ったことがあった。(このクラスでは、毎日寝坊の許されない日々を送ることになった。) 
-河合塾麹町校の開校に伴い、市谷校舎全体の合格率は低下してしまう。河合塾への流出が激しく、ハイパー国公立大医進コースが1コース→2コース(ZX,ZU)に増加した。