小出寛 の変更点


小出寛(こいで ひろし)は、駿台予備学校英語科講師。1号館,2号館,市谷校舎,池袋校,千葉校,津田沼校に出講。

*経歴 [#z80741a5]
-8号館で浪人
-獨協大学卒業。
*授業 [#od2818e7]
-長文の授業を主に担当している。本文の形が書かれたプリントが配布され、それを見ながら授業を受けるように指示される。
-授業はオーソドックスに文の構文や譲歩、主張、具体例、新情報のど、長文を読む上で必要な要素や技術を教えてくれる。
-長文中の単語やイディオムにも注目して、紛らわしいものなども、一緒に解説してくれる。
--中でも、問題の解説は、素晴らしく、解答の根拠がどこにあるか対応をはっきりと示し、そこからの解答へのプロセスを図などを使って、板書しながら授業を展開してくれる。
-他の駿台の講師のように構文をとりすぎるのではなく、和訳の工夫など受験で使えるテクニックを教えてくれる。
-意外と几帳面な性格で黒板は見やすい。それぞれの文法事項に関して決まった書き方を持っており、SV関係は黄色、VO関係は赤色と色が決まっているため、頭に入ってきやすい。
-少年漫画の敵幹部キャラのような喋り方。
--普段はおちゃらけてぬるぬる喋るが、要点や気持ちを込めたいところでとてつもなく声を張って喋る。
-師自身も、お茶の水校で浪人を経験しており(伊藤和夫師や内野博之師に習っていた)、高卒生の授業では、自身の経験からアドバイスをしてくれる。質問も丁寧に対応してくれる。
-師は1つの問題を長く丁寧に解説するだけでなく、プリントで演習問題をやる多いのでテキストはほぼ終わらない。しかし、師の授業は素晴らしいので全く問題はない。

*担当授業 [#hbd9fb35]
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''通期''
-英語構文HA Part2/[[英文精読H]](千葉校-LA)
-英語構文HB Part1(1号館-LP)
-英文法S Part2/センター英語演習(千葉校-SH)
-[[早慶上智大英語]](津田沼校-LJ)
-[[英語入試問題研究H]]/[[英語入試問題研究PH]](池袋校-LP、千葉校-LP,SP,SQ、津田沼校-LP,SP,SQ)
-高3ハイレベル英語総合(お茶の水校/火曜)
-高2ハイレベル英語(千葉校/月曜)
-高1スーパー医系英語(市谷校舎/木曜)
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''春期講習''
-【必修】ハイレベル英語(読解)(池袋校)
-高2ハイレベル英語(千葉校)
-高1医系英語(市谷校舎)
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''夏期講習''
-[[パーフェクト私大英語]](千葉校,津田沼校)
-高2ハイレベル英語(千葉校)

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''冬期講習''
-[[パーフェクト私大英語]](千葉校,津田沼校)
-高2ハイレベル英語(千葉校)
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''直前講習''
 直前Ⅰ期
-[[英語FAⅢ-センター第3問対策-]](お茶の水校,千葉校)


 直前Ⅱ期
-[[明治大プレ英語]](千葉校)
-[[立教・青山プレ英語]](津田沼校)
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*人物 [#g1eefeef]
-英語の講師として、もっと有名になってもいいくらい実力はあるのだが、駿台に来てまだ年数が浅いからなのか、他の有名講師に比べると人気があるとは決して言えない。
-若手でありながら模試を2本、テキスト3冊を作成。
-人柄の良さから、津田沼校のLJクラスでは人気があった。
-30代前半なのにも関わらず、自らをおじさんと呼ぶ。
--その一方でふざけてとかではなくて、自分のことをガチでイケメンだと信じているようで、その事がうかがい知れる自慢話や、文法解説は爆笑必須
---(「イケメンな男」と、「イケメンな小出」の修飾用法の違い、など)しかし、最近は反応が薄いようでテンションが下がっているらしい。
-高校時代はファッションリーダーであった。
--ファッション誌を舐め回すように読んでいた。
-高3の現役時代、5教科の成績は学校で下から3番目であったが、駿台で浪人すると、ある模試で英語が全国2位になったらしい。
--しかし浪人時代は予習復習が追いつかず、古文の授業を切っていたそう。
-ゼミ長であった。
-駿台以前に勤めていた小規模の塾では、生徒と一緒に初見の早慶の問題を解いて、それを解説するというイベント(?)があったが、設問は解けても悪問には上手く解説出来ないため、ひたすらその問題にキレていたらしい。
-たまに友人のT氏(師曰く「う○こ野郎」)の話をする。
*語録 [#dce1c251]
-「決め台詞言っていいっすか?」
-「前のお兄さんお願い」
-「イケメンの小出」
-「小出と言ったらイケメンじゃん」
-「おじさん見てもらってもいいですか」
-「俺は勉強しろなんて無責任なこと言えない」
-「マインドフルネス」
-「10分間おやすみくださーい」
-「どうもどうも、再開しまーす」
-「背中は守ってあげます。だから前だけ見てて。後ろを振り返るのはたまにでいいです」(2017年度パンフレットより)