サテネット の変更点


-正式名称は「駿台サテネット21」。個別映像授業のこと。
*概要 [#c3da5024]

>通期講座→[[オンデマンドサテネット講座]]
-正式名称は「駿台サテネット21」。駿台の提供する個別映像授業のこと。

>通期講座のページはこちら→[[オンデマンドサテネット講座]]

-通年講座([[オンデマンドサテネット講座]])では授業時間は1回あたり50分×2コマ(休憩時間10分)で、授業回数は年間22回(前期10回・後期12回)。
-季節講習では授業時間は1回あたり50分×3コマ(休憩時間10分)で授業回数は基本的に4日(講座によって異なる)。
-季節講習で申し込むには、教室で集団で受ける集団授業を申し込むか(これはLIVE授業と同様)、パンフレットの個別視聴のコードページがLIVE授業の紹介ページの前にあるので、そのコードをLIVE授業と同様申し込みマークシートに書いてから、視聴日時を別の申込み用紙に書いて申し込めば良い(正直集団で受けるメリットはない)。
-季節講習で申し込むには、教室で集団で受ける集団授業を申し込むか(これはLIVE授業と同様)、パンフレットの個別視聴のコードページがLIVE授業の紹介ページの前にあるので、そのコードをLIVE授業と同様申し込みマークシートに書いてから、視聴日時を別の申込み用紙に書いて申し込めば良い。
-受付に通期なら所定の時間にテキスト、季節講習なら季節講習会員証に同伴のサテネット講座ブース受講券を受付に見せてリモコンとリモコンの取説を貰い、メディアエッジルームに行き、指定された席で取説通りにテレビを操作すれば視聴出来る。
-あまりにも延長し過ぎると講義視聴中でも追い出されるので(筆者の実体験)、余裕を持ってメディアエッジルームに行くこと(基本的に指定時刻の10分前から受付でリモコンが貰える)。
-視聴し終わったらリモコンを受付に返却すること。
-個別視聴では自前のイヤホンを使用出来る。
-駿台は「オンデマンドサテネット講座」を高校向けにも販売しており,導入している高校(主に私立高校)では、視聴または学習することが出来る.(テキストや内容、視聴機材は駿台と同じ。)料金は1講座1000円ほど。
配信されている授業としては夏期講習などで受講できる「そこが知りたい数学」シリーズや「そこが知りたい英文法」シリーズ、古典の王道、英文読解の最前線などがある。
-サテネット開設当初は、収録された授業を個別視聴する方式でなく、御茶ノ水校のスタジオで行われている授業を、衛星回線経由でリアルタイムに各校舎に配信し、教室で放映されたものを、集団受講するスタイルであった。
--「サテネット」の「サテ」はSateliteの略である。
--一部の授業で、テレビ電話でスタジオと教室を結んで講師と生徒が会話するなどという試みも取り入れられていた。
--その後、授業を衛星生中継する方式は中止され、録画された物をオンデマンドで受講する形態に変化した。
--ちなみにその当時のスタジオは4号館の地下にあった。

//--この方式の先駆けは河合塾の「河合サテライト講座」。河合塾が最初に「サテライト」の語を使用したため、駿台は使用することができなかった。(代ゼミの「サテライン」、東進の「サテライブ」も同様の理由で使用できなかった)
//---河合サテライトは名古屋スタジオ(河合塾千種校内)と河合塾六本木スタジオ(閉鎖)からの衛星生中継でスタジオ授業がおこなわれていた。
//---スタジオには河合各校舎の教室の様子が映し出されるモニターとテレビ電話が付いており、受講生をリアルタイムで確認、会話ができるなどかなりの費用を費やしていたと考えられる。
//---河合講師はよく各校舎の様子を見ており、板書をサボったり寝ていると、「○○校の前から▲列目の...」という感じで、衛星を通じて注意することもあった。
//---現在は駿台と同様に授業を衛星生中継する方式は中止され、録画された物をオンデマンドで受講する形態に変化した。

//--大御所は代ゼミの「サテラインゼミ」。サテラインの場合は、収録用のスタジオでなく、授業の行われる教室の天井に配置された遠隔操作の無人カメラによって授業を生中継する方式であった。

//--東進の衛星授業は「サテライブ」。代ゼミと同様に授業の行われる教室のカメラによって授業を生中継する方式であった。
//---東進が生授業から撤退してからは、駿台、河合塾同様にスタジオ収録、オンデマンド形式に変更し、「サテライブ」の名称を使用しなくなった。


*メリット、デメリット [#l184529a]
-主に関東の有名講師が担当する。関西の有名講師が担当する講座もある。
-有名講師が担当するので基本的に分かりやすいが、LIVE授業と比べてクオリティーが下がっている場合もあるので注意。
-LIVE授業で似たような講座があるならそちらを取る方が良い。どうやら撮影の環境が悪いからだとか。
-雑談が売りの1つである講師の中には、それがまったく影を潜めてしまっている方もいる。一方で、板書を殆どしない、あるいは進度が早い講師については、巻き戻しや一時停止が可能なオンデマンドの方が理解が捗る。また、図が使えたり、講師の方が板書を増やしたりして、説明がLIVEより丁寧であることもある。一長一短なので、自分に適した方を選ぼう。
-またLIVE授業に比べて基本速いので注意。聞き逃したら遠慮なく巻き戻して聞き直そう。
-視聴時間を自由に設定出来るので計画を立てやすい。3日間講座なら9コマ丸々授業にして1日で終わらせるなんてことも可能。
-講師によって、ライブ授業でキレたり、雑談が多すぎたりするのが気になる場合、オンデマンドではそれらが解消されていることが多い。普段キレ気味である講師でも、非常に穏やかに授業をなさるので、いい塩梅になっていることがある。

*制作 [#qd7f953a]
-制作は日本テレビの関連会社である「ヌーベルバーグ」が担当している。
-撮影はお茶の水2号館の地下スタジオで行われる。警備員がいる方の階段から地下に降りるとスタジオがある
-冬期、直前講習や[[オンデマンドサテネット講座]]のうちライヴ授業もある一部の講座は3号館の地下で撮影。(14名限定)
-撮影はお茶の水2号館の地下スタジオで行われる。警備員がいる方の階段から地下に降りるとスタジオがある。
-冬期、直前講習や[[オンデマンドサテネット講座]]のうちライヴ授業もある一部の講座は3号館の地下で撮影。(14名限定でライブ受講可能。)