8号館

Last-modified: Tue, 04 Jul 2017 21:27:31 JST (50d)

住所:〒101-0062
東京都千代田区神田駿河台1-7
電話:0120-59-2418
開館時間:8:10-21:00

8号館とは Edit

  • 1994年開校。
  • メディカル系学部全般に対応する、医歯薬専門校舎。高卒生が使用する。
    • 高卒生対象の国私医系・薬農獣医・医療看護系などメディカル系学部に対応するコースが設置されている。現役生の通期授業はここでは行われていない。
    • 市谷校舎が「難関大医学部向け」だとすれば、8号館はメディカル系学部全般に対応しているため幅広いレベルの学生向けといえるだろう。
    • 同系統の市谷校舎があり、理系校舎としても2号館があるため、お茶の水校の中だと比較的冷遇されている感は否めない。
    • メディカル系学部全般に対応しているということは中下位コースにも対応しているということで、そういったコースには下記にもあるようにいわゆる人気有名講師ばかりが出講しているわけではないので、そういった点を批判的に言うと「冷遇」という評価になる。
  • 医系入試を主に担当する講師の出講が中心となっている。同じ医系専門の市谷校舎と比べると講師の質が良くないといわれている。
    • 市谷校舎は、3号館と並び、東大・京大・医系など難関大学志望者向けの予備校を自負する駿台がもっとも重視している校舎で、進学実績をあげるためにも、いわゆる人気有名講師が市谷に集中するのは必然的でもあり、人気講師がそれらの校舎より量がすくないのはやむをえないところである。
    • 実際市谷校舎よりも担当講師の質はあまりよくないとよくいわれている。が、くりかえしになるが、そもそも市谷校舎講師陣が全ての校舎の中でベストであるから、8号館の担当講師が相対的に良くないのは当然かもしれない。
    • 8号館に出講する講師のうち、市谷校舎3号館、最難関大コースにもよく出講する講師としては、船岡富有子師、斎藤英之師、佐山竹彦師、山口紹師、須長淳一師、竹中太郎大澤章一光田義師、田沼貴雄師、中村雅彦沖暢夫師、佐野恵美子朝霞靖俊などがいる。
    • 2016年度からは山口紹師や佐藤治雄師のようなベテラン講師も出講するようになったが、大島師やコバトシ師、雲・森・コバタカ師など、駿台を代表するようなスター講師は現在も出講してない。
  • 時に「市谷校舎への予備学校」とも言われる
    • 浪人一年目はここで勉強して二浪目は高望みして市谷で、という現象を皮肉をこめていっている言葉である。
    • この言葉の背景には、最難関医学部向けコースがある市谷のほうが上だという認識や、特に難しい医学部を狙うレベルの学生は実際8号館よりは市谷に行くことが多いという傾向がある。
  • 現在8階はフロンティアホールであるが、2003年度までは「駿台食堂」だった(8階の自動販売機列の裏が厨房)。食堂の運営会社が倒産したため閉鎖することになった。
    • 現在厨房はエレベーターホールの表記によれば倉庫となっており、実際には調理や水回り機器が撤去されただけで床材などの張り替えは行われないまま書庫となっている。通期教材などの保管に使用されているようである

コース Edit

設備 Edit

自習室 Edit

  • 3階にある。
  • 特別指導コース専用自習室もある。これは自習室一席が特別指導コース生のものになり、各自教材などをおいておく事ができる。約2週間に一辺席替えがある。席替えの時はフロホ並みにうるさくなる。自習している人もいるので、配慮してほしい所である。
  • 特別指導コース以外の生徒は特指専用自習室の隣にある自習室を利用できる。2つの自習室の間は薄い壁で仕切られているだけである。特指の席替えで特指自習室がうるさくなるととても自習どころじゃなくなる。3階の廊下に次の席替え日が書いてあるためその日には別の号館を使おう。
  • 8階フロンティアホールの隣は∞(インフィニティ)ホールという部屋になっている。ここは、昼食時のみフロンティアホールと同じ役割を果たし、それ以外のときは専用自習室になる。混んでいるのは見たことがないので、ある意味穴場ではある(混まない理由は行けばわかるだろう)。

フロンティアホール Edit

  • 座席数は65。
  • 8階に設置。駿台食堂のあったあたりは謎の部屋と化している。
  • 他校舎と比べて狭めの作りである。∞ホールをあわせて同じくらいだろうか。
  • 窓際の座席は椅子と机が高く、カフェのそれのようになっている。
  • 1号館3号館で合コンが開かれているのに対し、ここではどちらかというとカップルでの利用が多く見られる。

その他 Edit

  • 全体的にお茶の水の他の校舎より薄暗い感じがする。
  • 9階は、弘文堂という出版社(駿台とは全く関係ない)が使用している。10階と11階は駿河台学園研究室。学生は8階より上は立入禁止となっている。
  • エレベーターが少し特殊で、中が真っ黒で閉塞感が強かったり、停まる時の「テ↓レー↑ン♪」というホテルのような音が他では聞かないようなものだったり、速度も妙に早かったり(休み時間はほぼ各階に停まるので分かりにくいが、授業中誰もいない時に1階から一気に8階まで行ったりすると分かりやすい)、勢い良く開くドア(いわゆる爆弾ドア)だったりと、他の校舎とは一風変わった印象を受ける。
    • 個人によって感想は異なると思うが、何となく某夢の国のセ○ター・オブ・ジ・アースで一番最初に乗せられるエレベーターに似ている気がする。
    • 6〜1階まで12秒で着く。(2号館は7〜2階で20秒)
  • 5階のトイレだけ換気扇の音が異常である。また他の校舎よりも臭いがこもっている。
    • また音楽を聴いたりする輩もいる。たまに音が漏れている
  • 教務は2階にあり自習室もそこで受付をする。お茶の水中央ビルの自習室利用の受付もここでする。8号館の教務は他の号館よりも冷たく対応してくる。
    • 教務そばの階段の真上のスピーカーからなぜか音楽が流れている。
    • 最近音楽が弦楽器からピアノ曲へと変わった
  • 警備員がすごく馴れ馴れしく絡んでくる。一度捕まるとなかなか逃げられないので注意が必要。
    • ただし一人の警備員だけで後はあまり絡んでこない
  • 後期になるとフロホ民が増殖する。おかげでフロホの五月蝿さは尋常ではないし隣の∞ルームも勉強できるような空間ではなくなる。あそこで勉強できるようになれば悟りの境地に達したと言っても過言ではないだろう。
  • インフィニティルームとインフィニティーホールの両方の表記が使用されておりどっちが正しいのか良く分からない 教務窓口はインフィニティーですね〜といってカードを貸し出しその論議を避けている