2次・私大演習

Last-modified: Sun, 01 Oct 2017 06:41:02 JST (22d)
  • 2次・私大演習とは、センター試験後の1週間の間に行われる校内生向けの授業である。
  • 扱いはセンター後のリハビリ、書く感覚を取り戻す授業。(大島師、霜師談)
  • 基本的には問題はやさしめ。あくまでリハビリ授業。
  • 高卒生はコースごとに指定された授業を受ける。現役生は自分の受講したい授業を自由に受講できるため、理論上全ての授業を受けることも可能。
    • 柏校など一部の校舎は高卒生でも自由に受けることを許可している。
  • 演習時間は科目により異なるが、1つの授業につき1コマ目が50分、2コマ目が40分である。1日4時限目まで。
    • 講師によってはチャイムを完全に無視する場合もある。
  • 現役生の場合、時間割の都合で一部の講座が実戦演習講座(東大演習プラスなど)と重複する場合がある。
  • 久山道彦師の横浜校授業の場合など、現役生専用授業が設置される場合もある。
  • スーパーと冠されている講座は最難関国公立を対象としていて,無冠のその他は平均的な国公立、私立を対象としている。
  • 担当師は基本的に各コースの通期授業での講師陣である。
    • たとえば2013/2014年のお茶の水校LBでは、大島師、船岡師、勝田師、竹井師、鵜飼師、福井師、霜師、上野師、三宅師が各講座を担当した。
  • 以下、詳細がリンク先にある場合は対象大学が書き込まれている場合もあるので、特に現役生は確認して有意義に活用して欲しい。

英語 Edit

数学 Edit

国語 Edit

理科(地学のみ開講されない) Edit

地理歴史 Edit

  • スーパー日本史

    スーパー世界史

    ①、②に分かれる。①は前近代、②は近現代。
    スーパー世界史は東大、京大、一橋を主に想定した講座となっている。解答のうち論述には解答基準が付されている。解答の分量は4頁ほど。
    ①は大問4つ構成。すべて記述式で60字論述、80字論述、500字論述が出題されている。
    特に500字論述は東大を意識したものである。解説は講師によってしまうとは思うがセンターから二次への切り替えには最適。東大志望はぜひ受けよう。
    鵜飼恵太でとった場合には各論述問題をとくためのフローチャートをまとめたプリントを配布してくれる。また、センター試験講評も配られ、今後への生かし方や励ましの言葉をくれる。
    ②も基本的に構成は①と同じ。ただし論述は80字、160字、500字。
    問題の感覚としては東大と一橋の割合が1対1といった感じ。

  • スーパー地理?
  • 日本史?
  • 世界史?
  • 地理?
  • 政経?