2号館

Last-modified: Fri, 15 Sep 2017 12:14:05 JST (36d)

住所:〒101-0062
東京都千代田区神田駿河台2-1
電話:0120-68-2418
開館時間:8:10-21:00

2号館とは Edit

  • お茶の水校の中では3号館に次ぐ校舎。
    • 市谷校舎3号館に次ぐ講師の質である。
    • 京大コースを文理共に設置していることからもこのことが伺える。
  • 高卒クラスに於いては理系校舎であり、理系に強いという駿台のイメージを支えている。
  • 2005年4月旧2号館7号館の跡地にリニューアルオープン。
    • 新しい校舎なのに和式トイレが点在している。
      • 男子トイレに関して、2つとも洋式なのは、素数階である。
  • かつて(リニューアルするずっと前)は「お茶の水 西校舎」と呼ばれていた。
  • 2階進学情報ルームにて、赤本を借りることができる。ただし青本はできない。
  • 進学情報ルームは講習生も利用可能。
  • 生徒の要望により講師室の講師の顔写真が最新のものになっている。
  • 金曜日の昼は石川博也師や小林隆章師、佐藤治雄師、井龍秀徳師、小倉正舟師らが一堂に会し最も講師室が賑わう。(2016年度)
  • 途中入室禁止を明確にアナウンスしており、通常授業では1限開始からしばらく経つと教室後方のドアが施錠される。(ただし途中入室を認める講師も多い。)
  • センター試験の会場としても利用される。
  • 他校舎と比較して教室が横に狭いがその分縦に長い。
    • 黒板がほぼ壁に密着していることや大きい教室ではドアが3つ付いていたりするところからこの特徴がうかがえる。
    • ドアが4つの教室もある。
    • ちなみに~1,2号教室は100人ほど、~3号教室は150人ほど入る。
  • 1階は床や壁に大理石が使われ、外にアーチ状の柱があるなど予備学校であることを忘れるほどモダンな造りになっている。
  • 1~2階では大体オルゴール風音楽が流れている。その為なのか1階のTVの駿台のCMの音声は聞こえない。
  • 2号館の某クラス担任曰く、1~3番受付の方々のレベルは駿台校舎トップレベルだとかなんとか。
  • お茶の水地区の校舎の中で唯一、前期終講間際になると、本物の笹と短冊が入り口付近に置かれる。生徒は短冊に自由に願い事を書いてよい。
    • 志望校合格という真面目なものから、アイドルに一言、彼女が欲しい、3号館から東工大へ、5000兆円欲しい!などなど、生徒達の思い思いの願い事が綴られている。教務が定期的に検閲をしており不適切なものは取り外されているよう。
  • 過去には理科大や芝浦も落ちたのに東工大だけ受かった人もいた。

設置コース Edit

高卒 Edit

関東にはあまり無い京大コースがある。そのほか以下の通り。
2号館/高卒クラス詳細
2017年度2号講師陣

現役 Edit

お茶の水校/現役コース

施設 Edit

7階専用自習室オンデマンド
6階61号教室62号教室63号教室64号教室
5階51号教室52号教室53号教室
4階41号教室42号教室43号教室
3階31号教室32号教室33号教室
2階フロンティアホール進学情報ルームTAルーム
1階教務・受付窓口講師室
B1階地下スタジオ

自習室 Edit

  • 7階にある。
  • 自習室自体は広いのだが座席数が非常に多く、通路が物凄く狭い。誰かが通路を通る時にはほぼ必ず椅子を前に引かなければならないので集中力も削がれる。お茶の水の他校舎と比べて明らかにハズレな自習室だと思うのだが、3号館8号館よりも駅から近い為いつも混雑している。
  • イスがキーキー鳴ってうるさい。1,3,8号館はそんなことはめったに無いが。
    • 椅子のメンテナンスが行われたらしいが治っていない様である。
  • 2013年度冬、空気清浄機が7階自習室に導入された。加湿もできる優れもの。
  • 自習室内にトイレ、冷水機がある。
  • デスクマットを使用可能。
  • 室内の温度調整に関する要望をマグネットで示す掲示板のようなもの(説明し難いが見ればわかる)が存在するが、トイレの真正面という非常に気付きにくい位置に設置されている。
  • 4月の前期授業開始直後は6限終了時にフロンティアホールへとつながる階段に長蛇の自習室利用券をもらう列ができるが一週間も経てば激減する。
  • 専用自習室の座席番号はアルファベットと数字から成っており、アルファベットはブロック毎に決められている。

    A……11席しかないレア席。壁側の席は反対側に机がないので足を伸ばしやすい。
    B……38席。特に特徴なし。
    C……37席。特徴はトイレに近いぐらい。
    D……39席。冷房の冷気が来ないから暑い。
    E……23席。オススメ。居心地が1番いい(個人の感想)。凹んだところにあり、座席が4つしか並んでいないので圧迫感が少ない。
    F……41席。扉から遠くて通路も若干せまいかも。わりと外れ席だが、何故か他のブロックよりも優先的に割り当てられる事が多い。この席は嬉しい。

  • 個別自習室の席札には色がついている。座席と色の関係は以下の通り。

    ピンク色…全F席。基本的に平日16時以降の現役生専用として配当される。また、通常時でも優先的に渡される傾向がある。
    赤色…A席、F席を除くすべての最も窓側の席。ただし柱を挟むC33などは除く。
    黄色…全A席とB、C、D、E席の最も通路側の席。ただし、柱を挟むE3などは除く。通路側ということもあり、またA席は入り口付近に当たるということで基本的に一番最後に渡される。
    (A席に関しては赤色、F席に関しては赤色、黄色は存在しない。よって、A1やF1は窓側であるのにも関わらず赤色ではない現象がみられる。)
    白色…上記以外の座席すべて。

  • 講習時の入れ替えでは、白またはピンク色→赤色→黄色の順に渡される。(おそらく通常期でもそのように渡されている。)
    また、閑散時には隣り合うことができる限りないように配慮されているようである。
    (最近F席に紫色が登場しているが理由は不明である。)

フロンティアホール Edit

  • 2階にある。吹き抜けになっており、他校舎と比べてやや開放感がある。
  • 近年見回りや警備が厳しくなり、生徒証チェックが行われることがある。
    • ちなみにかの刺傷事件が発生したのはここ。
  • 通路との仕切がないため、他の校舎と比べると少々賑やかすぎるかもしれない。
  • 6限終了から8限終了までの間(15:20~17:30)は座席の多くを現役生が占有する。

進学情報ルーム Edit

2階のフロンティアホールの奥にある。(北階段寄り)

  • 赤本青本、合格者の入試体験談|後輩へのアドバイス、入試で実際使われた問題、入学案内などが観覧できる。
  • 赤本に関しては数十分貸出できる。青本は本来持ち出し不可だが、簡単にできる。
  • なお、夏期講習冬期講習時の開室日は毎ターム4日間ある内、中2日のみである。

音読ルーム Edit

  • 特に、これといった教室が音読ルームというわけではないが、通期であれば、決まった教室の開いている時間のみ、原則自由席で使える。

TAルーム Edit

  • 2階の進学情報ルームの横にある。
  • 通期中は一階の教務に行って、予約表に名前を書いておき、利用するのが普通。
  • 夏期講習中は予約は必要なしで利用できる。(直前期間は直接1階講師室で行っている。)

医務室 Edit

  • 利用するには学生証が必要。
  • 文字通り、具合が悪い人を休憩させるための部屋。そこで昼寝ができたらなぁと何度思ったことか。

地下スタジオ Edit

  • オンデマンドサテネットの収録が行われるスタジオである。
  • 制作は日本テレビ系列の映像制作会社(株)ヌーベルバーグからスタッフが派遣されて行われていた。(2016年度まで)

その他 Edit

  • 建物の構造上3階までは階段で安易に登れるので3階まで行くのにエレベーターを使うと顰蹙を買うことがある。
  • 2005年築の癖に何故か和式のトイレが設置されているフロアがある。
  • 以前は大島師の提案で女性専用の自習室を設けていたそうだが、いつの間にか無くなってしまった。

イベント Edit

英文法小テストラリー Edit

  • 毎朝8:35までに登校すると1階で英文法の小テストが貰える。
    • クラス担任が複数人で配っている。
  • 2016年度の出題は「新・英文法頻出問題演習 PARTⅠ文法編」から。
  • テスト範囲は前期は範囲指定で後期はランダムとなる。
  • 2号館の校内生には各自カレンダー形式の専用用紙が事前に配られる。
  • 問題を解き、自己採点結果を自分の用紙に記入してハンコが貰う。
  • ハンコが一定数集まると前期、後期の終講日に景品が貰える。

京大突破レクチャー Edit

  • 10月下旬に実施される。
  • 同じ時間帯に理系①、理系②、文系①(歴史あり)、文系②(歴史なし)に分かれ行われる。
    科目は英語、数学、現代文、古文、日本史、世界史、物理、化学、生物
  • 担当は桜井博之杉山義明松本孝子、二宮加美、新田克己、石川正明大森徹塚原哲也林秀範。(全て関西を拠点に出講する講師)
    • 担当講師の詳細でお茶のみwikiに載っていない講師は駿台大阪校WIKIを参考に。
  • 関西の講師は日ごろ京大を中心に授業を組み立てているので、関東の講師以上に京大のポイントを教えていただけるだろう。
  • 1科目80分となっているため駆け足になっている感は否めない。
  • ただテキストの方は、科目にもよるが大体、今年の過去問、自習用問題、講義問題からなり、やり込めは実力がつく素晴らしいテキストである
  • 古文と現代文は70分、他は80分授業。
  • 受講料は理系と文系①(歴史あり)は一般生6500円、校内生3000円。
  • 文系②(歴史なし)は一般生5500円、校内生2500円。

東北大エンカレッジセミナー Edit

  • 東北実戦模試の解説が中心。
  • 通期の集中コースで扱わない理科のセミナー授業を行う。
  • 担当は星研二小山貴央佐野恵美子
  • 1科目3200円(校内生)

北大エンカレッジセミナー Edit

  • 高卒生が主に対象。
  • 担当は斉藤寛、高瀬仁宏
  • 1科目3200円(校内生)

早慶大(理系)エンカレッジセミナー Edit

校舎周辺 Edit

周辺にスカイラウンジ暁、三省堂書店神保町本店などがある。