1号館

Last-modified: Thu, 01 Jun 2017 22:55:58 JST (24d)

住所:〒101-0062
東京都千代田区神田駿河台2-12
電話:0120-34-2418
開館時間:8:10-21:00

1号館とは Edit

  • 高卒クラスにおいては文系校舎。スーパー一橋大コースがあるものの、早慶大のコース生の割合が高く、私文の校舎というイメージが強い。
  • 高1高2生のコースは大体ここに設置される。
    • その為午後は他校舎に比べ現役生比率が高い。
  • 2008年4月リニューアルオープン。
  • 1号館(鉄筋コンクリート造地下2階地上5階建て)と山崎寿春記念館(鉄筋コンクリート造地下2階地上6階建て)を解体した跡地960平方メートルに建設された。また駿台予備学校初の免震構造となっている。
  • 御茶ノ水駅からもっとも近い校舎である。(聖橋口からすぐ)
  • 東大実戦模試では高卒校内生が配属されることが多い

全体概要 Edit

設計:(株)交建設計
施工:清水建設(株)
規模:鉄骨鉄筋コンクリート
地下1階地上11階建て延べ4799平方メートル。高さは48.3メートル。

設備 Edit

  • 1階に受付・教務窓口、2階に講師室TA?ルーム、3階にフロンティアホールがあるが規模は小さい。しかし、自動販売機は充実しており、7台も設置されている。3階のウォーターサーバーは飲めないレベルに水勢が弱いが自習室前のは割と勢いがあるので注意。
  • 季節講習の冊子が一冊ずつ置かれるので見やすい
  • 2号館では限定された時間でSIカードまたは学生証で進学情報ルームから赤本を貸し出しているが、1号館では2階の本棚に校舎外持出厳禁とは書かれているが、自由に使うことができる。
  • なお、現役生の多さを考慮してか(現役生は浪人生に比べて、多少、新陳代謝の影響があると思われる)、夏はエアコンが微妙に他浪人中心校舎より下げていると思われる(1度下げているくらい)。また、八月に入るとお茶の水校全体で7月より冷房の温度が下がる。
  • 生徒は1〜9階のみ立入可能だが、教務用エレベーター横の表記を見れば分かるようにB1,10,11階も存在し、実は更に12階まである。
  • エレベーターは他館同様殺人ドアであり、油断するとすぐ閉じようとする。
  • 混雑する時間帯はエレベーターが各駅停車になり、4差階くらいの移動なら歩いた方が良い。
  • 昼休み終盤、1階から満員のエレベーターがフロホのある3階に止まって開いて(察し)ってなって結局乗れないあるある。もはや通過してほしい
  • 奥の階段は登校時人が少なく、ゆっくり登れる。
    • 「大人気漫画『カイジ』の地下強制労働収容所は駿台がモデルである」「『カイジ』の黒服が同じような姿なのは駿台の教務が同じような顔、服である事に由来する」などの噂がある。もしかしたら本当かもしれない。
10~12階生徒立入禁止
9階専用自習室(大)専用自習室(小)
8階81号教室82号教室83号教室
7階71号教室72号教室73号教室
6階61号教室62号教室
5階51号教室52号教室
4階41号教室オンデマンド
3階フロンティアホールオンデマンド
2階講師室・TAルーム
1階教務・受付窓口
B1階生徒立入禁止

設置コース Edit

高卒コース Edit

現役コース Edit

高1全コース、高2スーパー・ハイレベルコースが入っている。
お茶の水校/現役コース

自習室 Edit

  • 9階に個別ブースの専用自習室が大と小一つずつあり、空き教室を利用した開放自習室も存在する。
  • 浪人生と現役生がバッティングする夕方以降は専用が埋まっていることも多い。
  • 専用(大)の1~6番及び窓際の快適さは異常。
  • 休日の自由席時、数席空いている席はライトの電球が切れていることがおおい。
  • 高さもあって、眺めが非常に良いし、机の間隔も2号館ほど詰め込みすぎておらず、席同士はまずぶつからない。
  • ただし、自習室前のスペースは頻繁に生徒が会話をする雰囲気になってしまっており(主に早慶&私立文系コースの浪人生)、時に笑い声が響くこともある。
  • 日曜日の12時半頃からはニコライ堂の鐘が鳴り響き(結構長引いてうるさい)ビザンチンな雰囲気に。

校舎周辺 Edit

  • 周辺に丸善お茶の水店や神田明神、湯島聖堂、ニコライ堂、スタバがある。文房具、参考書、お守り、合格鉛筆、スタバの新作、何でも手に入る。
    • 特に丸善のステーショナリー売り場は駿台生御用達である。
  • ちなみに、湯島聖堂とニコライ堂の2聖堂を結ぶ橋が「聖橋」である。
  • 裏手にファミリーマートがある。古典の某M師もたまに出没する。