齋藤大成

Last-modified: Tue, 10 Oct 2017 15:05:36 JST (10d)

齋藤大成(さいとう たいせい)は、駿台予備学校数学科講師。2号館,自由が丘校,吉祥寺校,千葉校,柏校,仙台校、に出講。

経歴 Edit

  • 東京工業大学卒業。
  • Z会 東大マスターコース 数学科元講師

授業 Edit

  • 初回の授業に配る「受講上の注意」のプリントには、予習・復習の仕方などの勉強法が載っている。また、数学の成績が伸びる人・伸びない人の特徴も載っている。
  • 「授業時に挙手を求められた場合は必ず挙手するように」と言われる。
  • 平面ベクトルのルールなど、「~のルール」と呼ばれるプリントを配る。授業ではこのプリントをよく使うが、ルールを全て覚えてしまったら持ってこなくても良いとおっしゃっていた。プリントの内容は、定理・公式や存在条件などの基本事項をまとめたもの。
  • 授業の内容は主に問題の解説が中心。
    • 数学が苦手な生徒を主なターゲットとしているようで、解法のポイントを絞った講義を行う。ポイントの部分以降の解答は生徒に解かせる時間を設けることも多い。
  • 生徒の発想を真似して、解きながらすでに板書した答案を修正することがある。
  • 予習はしてきているようだが、問題を解く過程においてわざわざ遠回りするようなことをすることもある。
    • 例えば、場合分けする必要がない問題なのに、わざわざ場合分けして問題を解いていたりする。
    • その上、その際になぜこうしたのかという説明をしない。疑問に感じたら、ちゃんと質問しに行こう。
  • また、問題を飛ばして次の問題にいく、または問題の解説を途中で止めて次の問題にいくこともある。
  • 計算ミスをすることがよくある。
  • 雑談をすることはないが、勉強法の話をすることがあり、悪い例を提示して皮肉を言うことも多い。
  • 質問対応は丁寧。ただし質問するときには、質問がいくつあるのかを言う必要がある。
    • 勉強法について相談すると特に親身に対応してくださる。
  • 以上より、授業は解き方重視でありわかりやすいかどうかは生徒次第である。
    • ハイレベルクラスの人にとってはちょうどよいかもしれない(実際ハイレベルクラスの担当が多い)。
    • 数学的な本質を突いた授業ではないので、スーパークラスの人や数学が得意な人には物足りないかもしれない。

担当授業 Edit

通期

人物 Edit

  • 受験生時代から数学が得意だったらしい。特に図形の問題が得意とのこと。
  • twitterをやっていたが、現在は閉鎖中。学習法などを語っていた。時たま炎上気味だった。
    • 師の口癖は「マーチ7時間、早慶8時間、東大9時間」だった。むろん勉強時間のことである。
      • 念のためだがおそらくは進学校や都道府県で1、2位の高校以外の生徒が目指す場合であろう。
  • 師は受験生時代の夏休み、食事中も含め1日16時間勉強していたとおっしゃっていた。
  • ときどきネットの一部の掲示板で、師と齋藤寛靖師を同一視してしまい混乱する者がいるが、全く別人なので注意すること。
  • 英語科の飯田康夫師や高谷唯人師とは仲が良い。
  • 天然なところがある。
  • お茶の水校では2クラスしか持っておらず、知名度は低い。
    • 東工大卒であるため、お茶の水校のSFクラスを担当している。
    • しかし、ほかの数学の授業を実力派有名講師が担当していることが多いため、師の授業は過小評価されがち。
  • インスタグラムにご飯の写真を投稿しており、駿台のスタッフのみならず講師からも好評である。
  • フェイスブックでは完全にキメている感じの師を見ることができる。

著書 Edit

学習参考書 Edit

  • 『体系数学Ⅰ・A』--(教学社 2017年10月14日)
  • 『体系数学Ⅱ・B』--(教学社 2017年10月14日)
  • この本を出すのが悲願だったらしく、大変嬉しそうに宣伝しておられた。