鳥光宏

Last-modified: Wed, 04 Oct 2017 23:19:45 JST (18d)

鳥光宏(とりみつ ひろし 1959年7月26日 - )は、駿台予備学校古文科講師。元河合塾古文科講師。元東進ハイスクール古文科講師。1号館,2号館,市谷校舎,柏校に出講。特に市谷校舎では、全クラスの古文の授業を担当。

経歴 Edit

  • 琉球大学医学部保健学科卒。
  • その後、法政大学文学部日本文学科卒。
  • 国語科教員免許を取得し3年間高等学校で古文を教え、その傍ら友人の勧めで受験した駿台予備学校古文科講師の採用試験に合格。以来、駿台予備学校古文科講師として同校に出講し、20万人を超える受講生を指導してきた。

授業 Edit

  • 通常授業では教卓から見てドア側の直近に座っている人に授業開始の号令をお願いする。講習のときは自分でやる。
  • 文法や単語を基本的な所から体系的に整理していくことに重点を置くため、重要知識を読解に生かすためのスキルを段々と身につけていける。理系のセンター教材での授業では、古文を全く知らない状態でも十分ついていける。
    • 師は、特にセンターでは文法や単語だけでなく、リード文の活用など頭の使い方が重要だとおっしゃる。センター古文では数多くの情報の中から解答に必要な情報を正しく取捨選択する能力を試されているとのこと。
  • 授業は丁寧だが、その分進みが遅く(決して不必要なことをやっている訳ではない)不安になることもあるが、一年通してみれば必要な物はすべて網羅する。
    因みに、テキストはⅡβの場合二つほど残り、そこは解答の配布のみになるが、師の授業をちゃんと受けていればその頃には難なく解けるだろう。
  • 板書はよくあちこちに飛ぶので注意。こればかりは慣れが必要か。
  • 講師室での質問も非常に丁寧に対応してくださる。また、落ち込んでいる時などには励まし、ちょっとしたアドバイスもしてもらえる。
    声がよく通るため、師が質問対応している時に近くで別の講師と話していると時々声がかき消される事がある
  • 市谷校舎クラスを担当することからも、基礎的な事項のわかりやすさと発展的内容のバランスがいいことがわかる。
  • BS国語も担当するなど基礎的な事項に定評がある。
  • 夢プロデューサー鳥光宏 というHPを持っている。http://torimitsuhiroshi.com/ancient-writting/
  • ブログ、メルマガもやっている。

担当授業 Edit

通期

直前Ⅰ期
直前Ⅱ期

人物 Edit

  • ホームランを打ちそうな顔と体型をしている。タイプでいうと中田翔。
  • だが、人格はとても素晴らしい。
  • 今井愛子師と講師室で隣あって座り談笑しているのが目撃されている。長年コンビで高3ハイレベル国語・S早大国語をやっているだけあって仲がいいのだろう。今井師の結婚式にも出席したそうだ。
  • 口癖は、「ヤっバイよね〜!」(自身に対してだったり、過去にあったひどい答案や質問についてだったり対象は様々であるが、いずれにせよ満面の笑みでおっしゃる)

著書 Edit

  • 「古文」で身につく、ほんものの日本語 (PHP新書)
  • 見て覚える 読んで解ける 古文単語330 (シグマベスト)
  • 見て覚える 読んで解ける 古文単語330 新訂版 (シグマベスト)
  • 鳥光宏の楽々古典文法―入試の〈秘策〉をキミに伝授! (シグマベスト)
  • 入試にでる古文単語が面白いほど記憶できる本 (上、下巻)
  • 9割うかる 最強の東大合格勉強法