高3スーパーα物理

Last-modified: Fri, 25 Aug 2017 23:35:38 JST (28d)

設置校舎 Edit

お茶の水校池袋校自由が丘校吉祥寺校横浜校津田沼校広島校(変則日程、50分×4コマ×6回)

担当講師 Edit

森下寛之小倉正舟笠原邦彦

目標大学 Edit

特徴 Edit

テキスト作成者は森下寛之

  • 前期は簡単だが物理的考察を必要とする問題で、構成されている。
    それは担当講師が物理的考察を加えることによって真価を発揮する。
  • 2016年度から4時間の授業となったがほとんどの講師が延長、休み時間の短縮を行う。
  • テストで使う解答用紙は東大模試と同一のものではあるが決して東大の傾向に沿った対策をしているわけではない。
  • 夏期講習では物理特講Ⅰを取ることを勧められ、後期のテキストも物理特講Ⅰを踏まえた内容が一部含まれている。
  • 慣性の法則、重心運動、剛体、熱力学(一部)、交流回路は自習扱いで後期教材に掲載がある。

授業 Edit

前期 Edit

  • 初めの20分で10点満点の復習テストを行う。
    • 森下師曰く「先週の復習はもちろんのこと、同時に20分がどの位なのか、自分の答案作成の速さは遅いのか大丈夫なのか、なども体感的に感じて欲しい」とのこと。
  • テストの返却はその日の授業終了後で、点数毎の分布表と偏差値表も配布される。
  • 50分4コマ授業ということになっているが、変則的な授業になることが多い。
    • 森下師・笠原師の場合、70〜90分3コマとなり、休憩時間は2回とも10分。終わるのが9時半を超えることもしばしばなので校舎から家が遠い人は注意。
      • 授業後に質問に行こうものなら退館時刻が10時を過ぎることもあり、CLがデブリーフィングをやっているのに遭遇することも。

後期 Edit

  • 前半6回は出題範囲の示されたテスト演習(70分)とそれに基づいた授業を行う。その後2回に渡って原子物理分野の講義をし、残り5回は出題範囲無しのテスト演習(80分)で実践力を身につけていく。
  • 前半のテストの範囲は原子物理学以外の全範囲で後半は原子物理学を含む全範囲である。後半のテストに比べ、前半のテストは簡単と言われるが前半のテスト演習でさえ出典は東大や全国模試などの過去問で構成され(東大、東北大、東工大、東大実戦、東工大実戦がかなりの割合を占める)高3スーパーα物理生の平均点が25/60くらいなので難しめである。後半はさらに難しくなり、平均点が20点きることも。森下師曰く、後半のテストで40点取れれば東大の物理で、50点切ること無いらしい