高3スーパーα東大理系数学Ⅲ

Last-modified: Thu, 19 Oct 2017 23:17:20 JST (36d)

設置校舎 Edit

お茶の水校池袋校横浜校

テキストについて Edit

  • テキスト監修は小林隆章
    • 石川博也師もテキスト編集に関わっているらしい。(そのような旨を授業でおっしゃっていた)
  • 数Ⅲまでが既習であることが前提。
  • 前期・後期共に高3スーパーα数学Ⅲと全く同じ問題である。

前期 Edit

  • 入試標準レベルの問題を扱う。難易度は余り高くないものの、本質の理解を要する問題も多いため基礎を見つめ直す良い機会になる。
  • 小林師によれば、前期テキストを完璧にすれば旧帝大レベルには合格できるようになるとのこと。
  • 予習のための自習問題が講義問題に対応するように設けてある。中には講義題よりも難しいものや、講義題で扱ったテーマの例外に当たる問題も掲載されており、「復習問題として活用すべき問題も混じっている(小林師)」とのこと。

後期 Edit

  • 入試やや難〜難の問題を扱う。扱う問題のレベルから予習で解ける問題が少ないが、「復習だけをするようでは決して力は付かないから、何よりも予習を優先してほしい(小林師)」とのこと。
  • 本番で得点すべき問題やいわゆる「捨て問」を見極める訓練にもなるが、普段の学習では「捨て問」をしっかり研究することが大切。それこそが小林師の願いである。

目標大学 Edit

東京大学(理科)

授業について Edit

  • 前期に1回、後期に3回の微積分をメインに据えた演習テストが行われる。
  • 東工大や京大を志望する生徒も一定数混じっている。講師目的だろうか
  • 同講座の各講師の出講校舎ならびに特徴を下記に記載

小林隆章
3号館(金)を担当。

森茂樹
3号館(火)、横浜校を担当。

石川博也
池袋校を担当。

  • 驚くほど受講者が少ない。6月入学生が来たことでようやく人数が2桁になったのだとか。