高3スーパーα東大理系数学Ⅲ

Last-modified: Thu, 20 Jul 2017 22:43:21 JST (4h)

設置校舎 Edit

お茶の水校池袋校横浜校

テキストについて Edit

  • テキスト監修は小林隆章
    • 石川博也師もテキスト編集に関わっているらしい。(そのような旨を授業でおっしゃっていた)
  • 前期・後期共に高3スーパーα数学Ⅲと全く同じ問題であり、前期は標準的な入試問題を扱う。
  • しかし、後期になると一気に難易度が跳ね上がり、重い問題のオンパレードに。(東大、阪大、東工大の問題からの出典が多い)
  • 1セクションには微積分の融合問題が10題ずつはいっており、回を追うごとに難しくなる。
  • 小林隆章師曰く、「前期は標準的な問題ばかりでしたが、これが解けるようになれば旧帝大レベルは心配いらないでしょう。後期のテキストは、高卒を含めた駿台全ての数学テキストの中で一番難しいですから、前期のテキストをしっかり復習した上で、心して臨んでくださいね」(前期授業終講時)
  • 前期テキストには、予習のための自習問題が講義問題1題につき2題以上に設けてあり、教科書レベル以上の難易度である。これを解くだけでも基礎の確認、計算練習まで可能。
  • 数Ⅲまでが既習であることが前提。

目標大学 Edit

東京大学(理科)

授業について Edit

  • 前期に1回、後期に3回の微積分をメインに据えた演習テストが行われる。
  • 東工大や京大を志望する生徒も一定数混じっている。講師目的だろうか
  • 同講座の各講師の出講校舎ならびに特徴を下記に記載

小林隆章
3号館(金)を担当。

森茂樹
3号館(火)、横浜校を担当。

石川博也
池袋校を担当。

  • 驚くほど受講者が少ない。6月入学生が来たことでようやく人数が2桁になったのだとか。