高3スーパーα日本史

Last-modified: Fri, 26 May 2017 16:03:58 JST (85d)

目次


設置校舎 Edit

3号館池袋校横浜校

担当講師 Edit

福井紳一お茶の水校横浜校)、今西晶子池袋校

目標大学 Edit

東京大学、一橋大学、(京都大学)

  • 目標大学には京大も記載されているが、京大の問題は扱わない。

テキスト Edit

前期 Edit

  • 高3スーパーα日本史Ⅰ,Ⅱの2種類ある。
  • どちらにも福井師作成テキスト共通の資料(各時代概観、地図など)がある。
  • Ⅰは経済史を中心に、Ⅱは外交史を中心に記述されている。
  • 授業で扱うのは共通資料の「各時代概観」と、Ⅰの「政治史まとめ」である。テキストに経済史が掲載されているが、授業ではあまり触れない。夏期の日本史特講Ⅱで詳しく説明される。

後期 Edit

  • すべて論述問題

特徴 Edit

  • 駿台の現役向け日本史授業で最もレベルの高いクラスで、高3日本史の授業で唯一、模試または診断テストによる成績認定が必要。英語または国語の成績でも認定は取れるが、一通り学習済みであることが前提。
  • 福井師と今西師とで授業の形式が大きく異なる。
  • 今西師は池袋のみなので情報が不足しているが、エミールを専任で担当するなど実力はかなりたかい。
  • 東大志望の場合、この講座をとる場合には夏期講習冬期講習直前講習は受けなくても良い。後期テキストの問題が講習の東大日本史と被る部分があることがある(一橋・京大は東大に比べると問題数が少ないので、講習も合わせて受講する方が良い。)。
  • この講座をしっかりやれば、かなりの演習量と予想問題(東大実戦の問題含む)が手にはいる。
    よって、講習期間中は逆に手薄になる過去問演習に時間を割いてもよい。

福井師の授業(お茶の水・横浜) Edit

前期 Edit

講義形式で通史を学ぶほか、3週間に一度、授業内で論述テストを行う。師が大まかなテーマを前週におっしゃるので軽い予習は可能である。論述テストは生徒同士で交換した上で採点を行うので、ある程度恥ずかしくない点数を取ることが望まれる。
毎年5月下旬にクラスリーダーを含めたクラス全員が、教壇の上で、マイクを持ち、1人約1、2分で自己紹介をする。この自己紹介で1時間丸ごとつかう。この自己紹介と、論述の議論でクラス全員が互いに話すようになる。

後期 Edit

 前期で終わりきらなかった分の通史を1コマで行い、残りの時間は後期テキストを用いて論述問題の解説を行なう。通史が終わり次第、論述問題の解説に時間が割かれるようになる。(もちろん前期同様、社会情勢を反映した新聞記事を読む時間もあるが、終講週に近づくにつれてこのような話は少なくなっていく)後期テキストに載っているのは東大・一橋の過去問や実戦模試の問題であり、1日に4題〜6題解説する。2015年はテキスト掲載の問題も全て終わらせることができた。
 授業の要領は講習の東大日本史と同様に予習必須で、『師の解説→交換採点』である。手を抜いた予習を行なうと、交換採点の時に恥をかくことになるので、確実に満点答案を仕上げて授業に臨もう(福井師も1度目の演習では、教科書や『センターで学ぶ日本史』をフル動員して自分の思う最高の答案を作成することを望んでいる。)言うまでもないが、予習をしなければ恥をかくだけでなく、その日の授業では全く得るものがなくなってしまう。
 また1サイクル1回、3コマ目に実戦テストが行われる。東大型1題、一橋型1題の2題で構成される。このテストは前週に師から範囲が発表されるので、満点を取る程度の予習は十分可能である。ちなみに論述問題のサイクルと実戦テストのサイクルは、かなりずれるので授業とテストの範囲は関係なくなる。(テストは当初の予定通りに行われる)テストは回収された後、採点講師(福井師ではない日本史科講師)によって採点される。答案は次週の授業前にクラスリーダーから返却され福井師の解説から授業が始まる。交換採点は行わない。なお、上位の席次のみ発表される。

東大演習プラス Edit

お茶の水校のみに設置されるセンター試験後3回(9コマ)の授業。はじめの1コマに実戦的なテスト(東大型)を行う。答案は回収されるが、コピーされた写しが休み時間のうちに返される。それぞれ生徒の手元に写しあるので、各自自分が書いた答案を参照しながら福井師の解説を受ける。また写しを用いて交換採点も行う。なお後期の実戦テストと同様に採点講師により採点され次週に返却される。(最終回は窓口で返却、希望すれば郵送返却)