高谷唯人

Last-modified: Sat, 08 Jul 2017 01:07:51 JST (80d)

高谷唯人(たかたに ただひと)は、駿台予備学校数学科講師。早稲田予備校物理科講師。1号館,池袋校,千葉校,大宮校,あざみ野校,藤沢校に出講。

経歴 Edit

  • 1981年生。
  • 明治大学理工学部建築学科卒業。
  • 2009年〜駿台予備学校講師。
  • 2008年〜早稲田予備校物理講師。

授業 Edit

  • 始めに黒板の左右に縦線を引き、その間で板書をする。 
  • コースのレベルによって変えてるのか不明だが基本的に解答を全て板書してから解説、という形をとっている。ただそのままろくに解説もせず進むこともあり一部ではただの解答の丸写しという意見もある。
  • レギュラーの授業では、1日に1回ほどの頻度で生徒に次々と質問を繰り出し始める時間帯が突然に生まれる。質問の難易度はパッと見でもギリギリ答えられるほどの比較的簡単なものが多い。
  • 教室に来てからマイクをつける。そのため、コードが上手くほどけないときは最前列に座っている学生にマイクをほどいてもらっている。
  • マイクの調子を確かめるため、頻繁にマイクを口元に寄せて「あ、あ、あ」と言う。この行為は授業の冒頭にもみられる。また指示語が多くよく「あれ、あれ、あれっすよ、あの、あれ」「あれはこうだからこれであれですね、あれ?」などと言う。「腹いてえ腹いてえ」や「ここ消すよ!?ここ消すよ!?いい!?マジで消すかんね!?(既に消しながら)」などは口癖のようである。非常に声が大きいので気に触る人もいるかもしれない。
  • 「腹いてぇ」を初めて聞くと調子が悪いのかと心配してしまうだろうが、稀に「腹いたくね?」という謎の同意を求めるような言い方をすることからして、本当にただの口癖なのだろう。
  • 黒板を消すときの確認はしつこいほどだが、板書のスピードが特別速いわけではない。
  • 字はあまり綺麗ではないというかはっきりいって汚い。特に師の配布プリントはかなり…
  • 誤字を訂正する際、緑色のチョークで直して脇に☆印を数個付ける。何個付くかは日による。
  • 授業内容を確認する際、「大丈夫ね。オッケーね。」が口癖である。説明を始めるときは大きな声で「行きます!」と言う。
  • akB48の曲が頭から離れないことがよくあり、授業中歌いだすこともある。
  • くしゃみの声が大きく、とても面白い。それがツボにハマり、授業中に吹き出す生徒がいたとか。
  • 稀に、生徒の板書を待っている時、自分の後頭部を思いっきり叩いていた。
  • 寝ている生徒を指示棒で机を叩いておこす。基本的に男子のみ。
  • 教壇を左右に動き回る癖がある。
  • 授業中はだいたいお腹がすいている様子である。

担当授業 Edit

通期 Edit

春期講習 Edit

夏期講習 Edit

冬期講習 Edit

直前講習 Edit

直前Ⅰ期
直前Ⅱ期

出講無し

人物 Edit

  • 道場主こと英語科飯田康夫師や数学科の齋藤大成師らと今年の春台湾に行ったらしい。仲が良い模様。
  • 神保町周辺に行きつけのラーメン屋がある。ちなみに若月一模師が紹介したらしい。
  • 浪人時代は御茶ノ水にて東大コースに在籍していたそう。蒲生範明師の授業を受けていたらしく、師は「浪人生はそれだけ長生きすればいい」という話を当時からしていた模様。
    • 英検三級を保持している。
  • 2016年現在、実家暮らし。雑談には頻繁にご両親が登場する。弟はエンジニアとして自活しているらしい。
  • 雑談の一つとして走っている京王線ににぶつかり倒れて救急搬送されたという話がある。とはいってもホーム上でかするイメージのようでおおきなけがではなかったそう。しかし気は失い、その後も少し入院していた模様。
  • 前述のような本当に余りにも関係のない雑談(笑)をなさる。どの脈絡で話を入れているのか、師本人も後から思い出せないというほど。
    • 雑談を頻繁に挟む講師は珍しくないが、脈絡の無い話を脈絡の無いタイミングでサラっと入れてくるのは高谷師くらいだろう。
    • 高3レギュラー最後の授業でぶってくる大演説は感涙必至である。内容については・・・このツリー構成からお察しいただきたい。
  • 雑談は大抵「そんな事はどうでもいいんですよ」と締められるが、たまに重要な解法や公式の確認でもこれを言ってしまう事がある。どうでもよくない。
  • Facebookで友達から変態呼ばわりされている。
  • 7月15日生まれで、誕生日が近づくと「AKB柏木由紀と同じ」云々とやたら強調してくる。
  • 自身のブログと思われるものが存在しており、また他予備校で物理科講師もしている模様。
  • その独特の髪型のせいか講師の間(?)でクリボーという愛称があるとかないとか。 
  • 柔らかいチョークを好む。だが柔らかいチョークを頻繁に折り、言い訳をすることも見られる。
  • (自身の)言葉遣いに厳しい(生徒に強要するようなことはない)。「ら抜き言葉」を肯定する仲の良い講師と度々論争しているらしい。
    • 自分で黒板に書いた文章の日本語がおかしいことに気づくと、品詞分解までして正しい語法を追求し始め、生徒を巻き込んで現代文の授業のようになることがある。(ただこれも単なる師の気まぐれの1つに過ぎないので別に毎回するというわけではない)
  • 浜松校、立川校に毎週出校している。

著書 Edit

  • 『数学の思考法ⅠA・ⅡB―新課程』(図書新聞)