高村夏樹

Last-modified: Wed, 17 May 2017 19:13:23 JST (42d)

高村夏樹 (たかむら なつき) は 元駿台予備学校論文科講師。松陰大学講師。翻訳家。哲学者 。博士(学術)(松陰大学HPより)。

経歴 Edit

  • 1972年大阪生まれ。
  • 東京大学大学院総合文化研究科博士課程単位取得退学。(筑摩書房のサイトから)

授業 Edit

  • 主に町田校立川校藤沢校に出講し、夏期講習などでは8号館にも出講していた。2015年度をもって退職された。
  • 医系論文を担当。
  • 論文講義のオーソドックスな演習→解説という流れで授業を行う。
  • 時々生徒同士でディスカッションをさせる。
  • 雑談は少ないが時折関西弁で放たれる聡明なジョークで生徒の笑を誘う。
  • 板書はまとまっていて、非常にわかりやすく課題文を解説していく。
  • 添削は解答を持っていくとその場かもしくは時間がなければ預かり翌週までには返却してもらえる。
  • これは筆者の経験談であるが、解答を持って行きその場で添削をお願いすると間違った部分の修正の仕方だけでなく、別の考え方などを一緒に引き出してくれる。これは解答を直すだけではなく、医療や生命に対する正しい向き合い方を身につけさせてくれるものである。

人物 Edit

  • 長身で口ひげを生やしている。
  • 関西弁である。
  • 気さくな人物で、校舎外で会って挨拶をしても笑顔で挨拶を返してくれる。
  • 多くの駿台講師と同様左翼的である。
  • 特定秘密保護法や安保法案について批判的な態度をとっており、デモにも参加している。