駒橋輝圭

Last-modified: Sat, 22 Apr 2017 17:20:16 JST (5d)

駒橋輝圭(こまはし てるたか)は、駿台予備学校英語科講師。1号館,2号館,3号館,池袋校,横浜校,あざみ野校に出講。

経歴 Edit

  • 愛知県岡崎市出身。
  • 中学高校時代をアメリカ合衆国ミシガン州で過ごす。
  • 現役で大阪大学(後期)に合格したが浪人を決意。
  • 東京大学理科一類入学。
  • 東京大学文学部英語学英米文学専修課程卒業。
  • 代ゼミ講師などを経て現職。

授業 Edit

  • 主に英文法、英作文を担当するが読解などの講座も持っている。
    • 文法の考え方・教え方は手ほどきを受けただけあって勝田耕史師に近く、理解したほうがよいものもあれば暗記したほうがよいものもあるという立場なので、小林俊昭師などが好きな人はあわない。
    • 読解は斎藤資晴師と同様に、構文をとりながらの解説を行う。ただし括弧の使い分けが他の駿台講師と異なる(節の種類ごとにふるのではなく、語句のカタマリの大きさ順にふっていき(スラッシュリーディングのようだがそれより正確である)種類は後から説明される。出来る限り早く直解するにはこれがベストだという考え)
      ごく特殊な場合を除き、構文を立体的に説明することはしない。
      ほか、必要以上に細かく分析することには否定的。 時折、ディスコースマーカーについても触れる。
      高卒生は季節講習以外に師の読解の授業を受ける機会はほぼ無いと思われる。
    • 英作文は、和文を分解するのではなく一気に書き上げて、後で説明を足していくというスタイルである。その際、元の和文の論理性のなさを批判する。日本語の表現に対しも批判していく。
      • 和文和訳は個人的には大嫌いだと発言していた。(しかし京大、阪大などで和文和訳の作業が必要なことも認めており、しっかり教えるとのこと)
      • 書いてはいけない間違えの例を提示すると、生徒が間違えの方を覚えるらしいので(ある脳科学の記事に基づく)なるべく必要最低限の間違えだけ板書して、後は口頭で説明することを心がけているらしいが、難しいとのこと。
      • 夏期のブラッシュアップ英作文を受講すると後期に自由英作文の添削が受けられる。これは添削を提出する生徒数軽減をはかっての話である。講習の宣伝だと非難する生徒、講師もいるが...
  • 板書もするがプリントも配布。アレンジせずにそのまま写すようにとのこと。
  • 授業態度が悪いとチョークが飛んでくる。要注意。
  • 授業中にハイテンションで滑ることが多々ある。
    • 生徒受けを狙って芸能人を話題に出すが、そのチョイスは若干ズレており色々と残念である。
    • たまに他塾の事情や林修の「今でしょ」も持ち出す。
  • 英語を理解するために時折、好きな洋楽を奨めることがある。
    • oasis、weezer、Green Dayなどのロックバンドが好みらしく、授業内(主に文法)でも度々、それらの楽曲の歌詞が登場することがある。
    • 学生時代はバンドマンを目指しており、今でも作曲などは行っているらしい。
    • 駿台には「部活」があり、師はバンドを組んでいるようである。パートは不明。恐らくギター。
    • 駿台公式LINE友達限定のイベント『洋楽で英語は学べるか』ではギターと歌による生演奏を披露した。
    • また、授業中たまに洋楽を流す。
      • マイナーな洋楽も流したいそうだが、洋楽ファンの生徒に捕まり仕事の時間が減るのを防ぐため、ビートルズ(ほとんどがAll You Need Is Love)を流す事が多い
    • 季節講習では授業前に音楽を流しチャイムとともに入室することもある。
  • 板書内容をスマホに入れているようである(ちなみにiPhone 6s PlusのSpace Grayを使用しているらしい)。
    使役動詞のmakeの説明の際にはスヌーピーの絵を生徒に見せるためにiPadを持ってきたこともある。
  • 電車の大幅遅延等で生徒の集まりが悪かった時、授業音声をiPhoneで録音しており、後日USBなどを持っていくと授業音声を入れる。
  • 季節講習では、ほとんどの講座でほぼ毎日延長する。
  • チョークホルダーを使用している。

担当授業 Edit

通期

人物 Edit

  • 駿台では若手のほうの講師である。
  • 誕生日は1979年5月27日(37歳)。
  • 非常に小柄である。学生っぽい雰囲気。
  • ファンシーな服装を好んできている。蝶ネクタイをつけてたりすることさえある。
  • 甲高い声である。千葉県にある夢の国の英語アナウンスの声のような、所謂イケボに憧れている。
  • スヌーピーをこよなく愛しており、私物や服装、Twitterにそのこだわりが垣間見える。スヌーピーの画像を見せた次の日にスヌーピーのTシャツを着てくる。
  • 師は自分より背が低く、スレンダーでショートカットのつまりは能年玲奈似の人がタイプである。能年玲奈のことが大好きであるが、近年様々な事情で干されている事を大いに嘆いている。昔からのファンであることを強調。
  • 週40コマ以上担当していて、お疲れ気味の様である。
    • 自称「駿台の働きアリ」・「駿台と結婚している状態」。
    • 今年度はその過労で病気になってしまい約2週間療養のため離脱した。
      • 多忙で身体が疲弊しすぎて発症寸前までその兆候がわからなかったのだという。
  • 非常に忙しすぎて未だに結婚出来ずに独身である。性格が破綻しているからだろうという説が生徒から囁かれるほど、他講師批判をしているようである。
    • 出所は分からないが、近年毛髪の交代を気にし始めているという噂が立っている。
    • 斎藤資晴大島保彦などの先輩英語講師にいいように扱われているのではと囁かれている。
    • 30代後半は一般企業であれば中間管理職の年齢であり、部下を指導監督する立場である。
    • 一般企業の中間管理職もあんな性格なのかもしれない。
  • 極めて他講師批判が多い。
    • 「これらの批判は教育理念の違いを表明するものであって決して"ディスっている"わけではない」と本人はTwitterで述べている。
      • あれで本当に他の講師をdisってないと言うあたり冗談抜きで性格が破綻しているのであろう
    • 思った事を率直に口に出すタイプ。あまり他人の批判をきくのが好きでない人はとらないほうがよい。
    • 異常なくらい批判が多いし、その上わりとなんでも批判する印象はある。時に師の他講師批判は他教科にもわたる。
    • 伊藤和夫師にもあまり賛同せず、どちらかといえば否定的な見方もする。
    • 大島師の夏期講習教材についても批判的なことをいっていたこともある。
    • 「人気講師の中には、誰とは言わないが、英語のことはよく知っているけど、英語が出来る訳では無い人がいて、そういう人が模試の問題とか訳とかやると全然なのね。」と批判していた。
      • つまり師が英語ができないとみなしている小林俊昭が生徒に絶大な人気があるのに腹が立つらしい。ただ、コバトシは「英語」は出来ないと自認しており、現在のスタイルは生徒からの質問に応えているうちに確立したもので元々は予備校講師としても並以下だったと述懐していた。
      • 裏返すと、自分の英語とその指導能力に凄まじい自信を持っているようである。プライドが極めて高いようだ。
    • 2次私大演習の模範解答に関して副詞節の置き方をボロクソに批判していたこともある。
    • 学校における現在完了形の教え方があまり良くないと主張しており、生徒たちを文部科学省のカリキュラムの被害者と呼んでいた。
      • その際、現在完了という用語を作ったやつを過去に戻って殺しに行ってなかったことにしようというが、そのような批判は古文の秋本師に似ている。
    • 東大25カ年も、英作文は「こんな不自然な英語は無い」などと批判している。
    • 批判的な発言多くすることは本人も自覚しているらしく、講師になったばかりの時に話し方の参考に観ていたApple社のスティーブジョブズの影響かもしれない、と冗談めいて話していた。
  • 性格が破綻している師であるが、他講師批判の延長には日本の英語教育全般への批判があるように感じられる。実際師は「日本の英語教育の問題点は学校の教師でなく文科省だ」と述べていたことがある。
  • 一部の講師とは一応交流もあるらしい。
    • 同年代の笠原邦彦師、吉田隆弘師、平井隆洋師などとはLINEをやっていたりする。
    • 同じ英語科の増田悟師ともつきあいがあるようだ。
    • また勝田師本人の面前では服従してはいるようだが、彼から厄介事を押し付けられることなどの不満もこぼしている。勝田師のことをよく話題にする。
    • また、講師室で勝田師がwish that節の説明をした時、師を指差して「いい?私たちみたいな人間は絶望しかないの」と説明したらしい。
  • 将来の英語科主任になることをほのめかしていたこともある。
    • もし本当ならば、あの性格でなれる駿台英語科の闇はとても深い。
    • 1号館スーパー早慶上智大文系コースを担当するのが2016年度で最後かもしれないなどという発言があった。30代で締め切りをだしたりすることもあったり、早慶上智文コースや東大コースなどを掛け持ちしていたりすることに僻んでいる講師がいるらしい。
    • 早慶上智文コースの生徒の早慶上智合格者数を考えると、本当に僻む講師がいるのか疑いたくなるものではあるが。
  • 昔野球をやっていた。実力は小学生の頃に中日ドラゴンズからピッチャーのスカウトをされるほどあったと言う。しかし、ボールの投げすぎで肘を壊し、一生ピッチャーをすることができないと医者から言われた。
  • 若かりし頃宅レコの安定性故にMacintoshを買いそれ以来マカーのようである。またiPhoneはiPhone 4Sから使い始めたという。本人曰く林檎厨ではない。
  • (阪大を蹴った経緯もあって)ローソンでバイトをしながら大学の学費を自分で少し払っていた。
    • 東大生なのになぜ時給が高い家庭教師などのバイトをせずコンビニのアルバイトだったのかは考えてはならない。
      • 今以上に性格が悪すぎてできなかったのではないかという説が一部生徒にはある。
  • 駿台で授業をしていると「頭」より「体」を使うので太らないそうだ。「駿台に太っている講師がいる理由が分からない」とdisっていた。かなりの講師を敵に回した。
  • 2016年度入試の解答速報を作る際、早稲田の法学部の文法問題の誤りを認めさせた。ちなみに2017年度の早稲田の青本は師が執筆されている。
  • 昔、時給900円で大学の入試問題の誤りを探すバイトをしていたそうだ。
  • 駿台講師になる前、あまり長い期間ではないが代ゼミで教鞭をとったこともある。