飯島好文

Last-modified: Mon, 21 Mar 2016 22:22:43 JST (458d)

飯島 好文(いいじま よしぶみ)は、駿台予備学校現代文科講師。市谷校舎立川校1号館に出講(2014年度は2号館にも)。

経歴 Edit

授業 Edit

  • 2014年後期は、月曜の朝08:15〜08:30に、語句の意味のチェックを行うモーニングテストなるものを24号教室で実施。なお出席は130名ほど。(2015年度は実施せず)
  • 「状況波線チェック」、「心情まっすぐ」、「重要ペン(板書では赤)」、「オマケペン(板書では緑)」「引用のカギカッコ」などの指示をしてテキストの本文に線を引かせる。基本的に、1日1課のペースで終わらせている。
  • 板書は多め、解答を選ぶのに選択肢の因果関係など選択肢の対比を非常に重視する。
  • 本文をまとめたプリントの出来がよく、充実している。このプリントにテキストの「読解のメルクマール」の答えも記されている。
  • 大学ノートの各ページを半分に追って、見開きの上4分の1にプリントを貼り、下4分の3を使って板書を書くと、板書が多い日も見開き1ページで済むので収まりが良いが、筆者の個人的な意見なので、真似しなくてもよい。

人物 Edit

  • 質問対応も非常に良く温和な人物。
  • センター現代文では、内容が多いために、板書の速度はMAXで、早口にもなる。板書量が多いというよりは、書くのが速くて追いつくのが大変といった印象も受ける。
  • 菅官房長官に似ている。菅官房長官の顔を横に伸ばして、丸顔にした感じである。