須長淳一

Last-modified: Fri, 31 Mar 2017 18:38:24 JST (27d)

須長淳一(すながじゅんいち)は、駿台予備学校数学科講師。3号館,8号館,市谷校舎,大宮校,池袋校に出講。

経歴 Edit

  • 静岡大学卒業
  • 埼玉大学大学院修了

授業 Edit

  • 数学XM数学ZMの執筆者であり、市谷校舎の現役Sαを担当している事や講習会の担当講座からもわかるように、医系の入試数学に精通している。
  • 通期授業では、医系入試では頻出のZS§3(複素数平面・曲線)を担当することがほとんど。
  • 東大実戦模試などの模試の作成も行っている。
  • 授業開始後に、その日の天気や季節がらに関する軽い雑談を行ってから問題に入る。
  • ゆったりとしたペースで授業を行う。
  • 最初はちょっと怖いと感じるかもしれない。
  • 解説中に雑談という程ではないのだが、たまに笑いを誘うことも言ったりする。
  • 板書はカラーで丁寧。基本事項や公式を赤で、問題の着眼点やアプローチ方法を黄色で書く。字も大きくわかりやすい。ただ、森茂樹師や石川博也師のような数学の奥深さを感じる授業が好きな人には多少物足りないかもしれない。
  • 通期では最初に問題の解き方や問題を見て何をするべきかを口頭で説明し、その後前期なら公式をまとめたり口頭説明を書いてから問題の答えを解説していく。
  • 授業中寝ていると、「ずいぶんと余裕がありますねぇ」と喝を入れる。ただし注意はあっても怒ることや、追い出したりすることはない。近くの席なら自ら起こしに行って指示棒で机を叩いて起こしたりし、後ろの席なら近くの人に「起こしてあげて」と言って起こさせる。起きたら何も言わないでそのまま授業を始めることの方が多い。黒板や机を叩いて大きな音を出すことで起こすこともあるため、ノートを取っている最中にいきなりやられると非常に心臓に悪い。 起きている生徒に迷惑がかかるので居眠りはしないこと。
    • 「私はそんな寝かせようなんていう意図は全くないのですが、君たちがあまりにも寝るので催眠術師の資格を取ろうか悩んでいます」とおっしゃった。
  • 2016年度の通期の後期授業において、3号館のとあるクラスの授業中に突然倒れてしまったらしい(とある教務の方曰く)。一時的に復帰したものの、体調があまり回復しなかったせいか、冬期講習直前講習直前Ⅰ期)において、担当予定であったほぼすべての講座で担当師が変更になった。
    • そのため通期の後期授業で、代講を出した。
    • このことに関して、山口紹師や清宮義幸師が心配していた。山口紹師によれば、入院するくらい結構深刻だったらしいとのこと。

担当授業 Edit

通期

人物 Edit

  • 口癖は「いいかな?」「それ以上でも以下でもないッ!!」「〜もへったくれもない」
  • 夫婦喧嘩はしないらしい。したら負けるから…らしい。
  • Facebookをやっている。
  • 年に一度家族(奥さんと娘さん)と“ネズミーランド”に行くらしい。
  • ツーリングが趣味とのこと。