青木利夫

Last-modified: Thu, 11 May 2017 17:36:54 JST (159d)

青木利夫(あおき としお)は、駿台予備学校英語科講師。1号館,2号館,8号館,市谷校舎,横浜校,横浜みらい校,浜松校に出講。

経歴 Edit

  • 元 研数学館 英語講師。
  • 2009年度より開智学園非常勤講師を兼務。

授業 Edit

  • 高卒クラスでは主に東工大コースで研究教材を担当する。
  • あまり深い理解を授業でする講師ではない。暗記を促すタイプの講師であり、授業は好き嫌いが分かれる。どちらかというと苦手な人が対象。
  • 速読多読を主とする。テキストの文章は早めに終わらせて、演習プリントで長文読解をさせる事が多い。良質な問題を用意してくれる。
  • 長文読解の授業では、構造記号が入ったプリントを配布する。同時通訳式(読み下し)で読み進めていくが、分かりにくいところ、設問箇所、重要事項中心に解説(もちろん熟語等も都度拾ってくれる)。必要に応じて授業中にプチ添削やミニ英作文もやってくる。非常に親切な方。
  • 予習してこないとキツいかもしれない。
  • 雑談、ぼやきが多め。面白い。
  • 自分の言った事に自分で笑うのがよくある。

担当授業 Edit

通期 Edit

春期講習 Edit

夏期講習 Edit

冬期講習 Edit

直前講習 Edit

直前Ⅰ期

出講無し

直前Ⅱ期

人物 Edit

  • いつも同じ服(黒Tシャツに黒ズボン)であり、同じ服を20着ぐらい持っている。本人曰く、昔白Tシャツでいつもケチャップが付くのが嫌になって黒に統一したのだとか。
  • 口癖は「私、頭おかしいですね」
  • 平柳和哉師と仲がとても良い。
  • 猫を飼っている。
  • 料理がとても苦手で、英語の勉強法についてを料理にひっかけた例え話で話す。
  • 趣味は水泳であり、筋肉は相当鍛えている(しかしメタボリック症候群)。
  • 東工大の青本山際伸治師と共に執筆している。なお東工大入試実戦模試は山際師の作成で師は担当していない模様。
  • しばしば高橋秀夫師のものまねをする。
  • 「アルプスの少女」を小松崎和子師に「あるブスの少女」と聞き間違えられたことがある。小松崎師曰く「発音が良すぎて聞き取りづらい」らしい
  • ↑の事実を駿台横浜のとある生徒が小松崎師にチクったことにより、二人の間に駆け引きが生まれた。
  • 平野豊雄師とは駿台以前からの同僚。
  • 多趣味多才である。映画鑑賞が趣味であり、雑談でもよく映画の話をする。「~って映画見たことある人?」と時々聞くがマニアックすぎて誰も手を上げない。他にも漢文や世界史にも精通している。
  • よく喋る。語彙力が有り余る為、間髪入れずに雑談をする。
  • 終講後のプレセミナーで再び登場した際、「一難去ってまた青木であります。One disaster after Aoki.」と言った。
  • 「はい、こんにちは。今日もよろしくお願いします。」と頭を下げて始める。
  • 駿台にいるネイティブアドバイサーのものまねをよくする。
  • 「これ間違えた人?」と聞いて手が挙がると、「よかった。よかった。今気付けてよかったな。」とやけに優しい。
  • 飼い猫に無理矢理映画『タイタニック』のポーズをさせて遊んだという雑談での一言。「デカプリオになった気分になってね。いいや、お前は顔デカプリオだ。なんてね笑」
  • 医系英語にて、やや頭のおかしい雑談をした後、「皆さん早くお医者さんになってね、私の頭を看て下さい。」と言い笑いをとった。