阪元利和

Last-modified: Fri, 28 Jul 2017 17:11:00 JST (25d)

阪元利和(さかもと としかず)は、駿台予備学校 英語科講師。1号館横浜校千葉校津田沼校藤沢校、浜松校に出講。

経歴 Edit

授業 Edit

  • 解説プリントを配布し、それに沿って授業をすすめる。
    • 文法の授業においては解説は全て板書で行う。ただし、追加問題のプリントは頻繁に配布される。
    • 後期になると語法のプリントが配られる。全500問あり、このプリントがあれば一通りの語法はチェックできる。
  • 英文の暗唱を重視している。
  • あまり授業中の雑談はしない。
  • 訛りが強い話し方をする。
  • 寝ている生徒を見つけると席まで行き必ず起こす。これは過去に師が授業中に寝ている生徒を起こさないでいたら授業後にその生徒に「何で起こしてくれなかったんですか」と言われたからだそうだ。起こした後暫くはその生徒の横で授業が展開される。
  • 過去に生徒がしてきた質問の中から、多くの生徒が間違えやすいであろう内容を取り出して基本事項に補足を加える。その際「センセイ」「ハイ、なんでしょう」「〜は…じゃないんですか」「んー、そうだねー」と一人二役を演じる。
  • かなりの犬好き。
  • 第1回駿台全国判定模試が終わると模試の復習法についてコメントする。ただし、久山道彦師に習っているクラスに対しては久山師の指導に従うようにとおっしゃる。
  • 質問の対応はとても丁寧。必要に応じてプリントをくださることも。また予め他校舎などで質問が多かった事項に関しては解説を追加してくれる。

担当授業 Edit

通期

直前Ⅰ期
直前Ⅱ期

人物 Edit

  • 高卒クラスではマイクを使わない。以前マイク使用時声が大きすぎてドアガラスにひびを入れたらしい。
    • 「聞こえない人いたら言ってください。ヴォリューム上げますから。地声で。」
  • 関東での知名度はそこそこだが、浜松校では一番の名物講師と言われる。
  • 脳出血によって目が潰れたことがあり、後遺症で非常に視力が悪くなった。視界の中央がほとんど見えないらしい(師曰く「皆さんには『英文法SⅡ』と見えるかもしれませんが私には『英文法 Ⅱ』と見えます」)。
  • 普段かけている眼鏡はニコン製の特注品であり、レンズだけで5万円程するらしい。