鈴木長十

Last-modified: Sat, 17 Dec 2016 10:07:49 JST (133d)

鈴木長十(すずきちょうじゅう -1979年8月2日)は、元 駿台高等予備校(現 駿台予備学校)学長。駿台高等予備校 英語科講師。初代英語科主任。

経歴 Edit

  • 東京高等師範学校(現 筑波大学) 英語教員養成科を卒業。
  • 駒込中学校の英語科教師となる。
  • 駿台高等予備校 英語科講師。(1939-)
  • 肺がんで死去。(1979)

授業 Edit

  • 「クジラ構文」の考案者と言われている。
  • 上から矢印、下から矢印など特徴的な表現が多かった。

人物 Edit

  • 戦時下に出兵した経験があり、生前の講義では弾丸が頭をかすめた話で50分もってしまうというもの凄い話術だったらしい。
  • 飯田康夫師のブログによると「田舎」が口癖であった。
  • 大島師が浪人時代に教わっていたときのことを時々雑談として話す。雲と鹿野と齋藤英を足して割らないくらい怖かったとのこと。また、伊藤和夫以上に怖さと影響力があったとのこと。(雲師とヒデはともかく鹿野師は怖いだろうか…?)
  • 自分より後から入ってくる生徒がいたときは授業をとりやめ、4週ほど授業を行わなかった。
  • 4週休んだ分は全部1コマで話した
  • 灘高出身者が「高校で習った内容と違う」と質問すると「田舎は相手じゃないの」といった。(2013年、大宮での語法と読解にて)
  • 伊藤和夫の著書『英文法のナビゲーター 』の序文を寄稿している

著作 Edit