赤本

Last-modified: Tue, 27 Dec 2016 22:44:33 JST (269d)
  • 教学社が出している、言わずと知れた受験のバイブル。
  • 様々な予備校の講師が当番制で解答を作成する。
  • 原稿料は上位校ほど高いらしいが、奈良県立医科大学でも5万円程度しか貰えないそうだ。
  • マイナー校の解答は誤植、誤答が地味に多い。
  • 喜壽屋師曰く、センター国語の赤本は学生のアルバイトが書いたものだから青本か黒本を使うようにとのこと。また同様に渡辺幹雄師も、東大の赤本は世界史の大論述さえ大学院生が書いたものであり、解答例としては不十分としていた。
    • どうしても解答に納得できない時は講師に質問してみよう。
  • 大学側の正しい解答は誰にも分からない以上、赤本に限らずどの答えも鵜呑みにすることなく、多面性を持って問われていることを考える事が肝要である。自分の答えとの差異を研究し、作成プロセスを詳らかにすることも勉強になる。
    • 「大事なのは解答例の違いじゃないの!共通点なの!」(大島師談)
  • なお、赤本を「年度始めから解く」のか「直前期に解く」のかは講師によって様々な意見がある。
  • センター英語のリスニングCDは音声が1回しか流れない上、解答時間も短いので注意。本番同様にやるならば記載されているQRコードを読み取り、ホームページ上の音声データを使った方が良い。