講師陣/英語科

Last-modified: Wed, 23 May 2018 22:12:44 JST (1d)

講師一覧 Edit

~お Edit

青木利夫秋澤秀司飯田康夫池田浩二稲名圭子井深康、芋川貴史、入野田克俊、岩井俊一磐井道弘大賀ひろし大澤紀博大島保彦大原正幸小笠原洋悦、岡本潔、落合浩一小野貴彦

か~こ Edit

甲斐基文(鈴木海太)、勝田耕史加東憲吉加藤泰弘叶野敏郎神坂明生海蒲生範明川上武、神澤徹、木村浩司木村暢之久保田智大久山道彦栗原雅幸小出寛河野みひろ古川暁小林俊昭駒橋輝圭

さ~そ Edit

齋藤英之斎藤寛斎藤資晴、斉藤由貴夫、坂井孝好阪元利和佐藤昭佐藤治雄佐藤譲佐山竹彦澤村圭一嶋谷洋嶋田順行清水一成鈴木貴之

た~と Edit

高橋アキラ高橋秀夫高橋康弘田上芳彦竹井幸典竹岡広信武富直人竹中太郎伊達麻子田邊孝志塚越由美乃常世乗勝戸澤全崇

な~の Edit

西間木裕

は~ほ Edit

袴田隆一原志保原嶋修司原田恵日永田伸一郎東内誉志菱沼英俊平野剛士平林みどり平柳和哉廣田睦美福沢稔之藤澤恒夫藤戸英行太庸吉船岡富有子古舘克洋

ま~も Edit

増田悟町野一郎三浦淳一水島雄一郎水田律子水野卓宮永裕己武藤みど里持田哲郎

や~よ Edit

山際伸治山口紹山口弘俊山口裕介山口玲児山崎晃山崎正人山崎竜成、山中まり、山本譲

わ~ Edit

渡辺輝晃、渡邊典子、渡辺良一

英語科講師概説 Edit

  • 「構文主義」を伝統にしている。
    • 日本における英語教育の基盤を造り、「受験英語の神様」と称された故・伊藤和夫師が築いた駿台ならではの、英文法を読解に生かす姿勢(構文主義)が今なお息づいている。
  • 大抵の講師は「構文主義」を大切にしているが、それだけに留まらない様々な指導をおこなっている。
    • 特に浪人ともなると多くの講師から構文・文法・作文・長文などと分野に分けて少しずつ習うので、駿台で学ぶことで、様々な英語の考え方に触れることができる。結果、それぞれの分野で、自分にあったやり方を習得できるのが魅力の一つとなっている。
    • 精読派の講師、パラグラフリーディング主体の講師、情報構造を読解に活用する講師、語源から解説する講師、よめれば解けるという講師、解き方も知っておいた方がいいという講師、和文を分解しつつ英訳する講師、和文から一気に英訳する講師など、講師によって流儀も様々。
      • パラグラフリーディング主体の授業を展開する講師はやや生徒からの評判が下がる傾向がある。精読型の講師は比較的評判の良い講師が多い。下記のお茶の水校舎、2大人気講師がそろってパラグラフリーディングをくさすのも原因の一つかもしれない。
    • 「特に英語は教え方の違いがあるが、それは大学でも同じであるため、自分にあった講師に付いて行けばよい」(英語科久山道彦師)。
  • 大抵の講師は全分野均等に教えることはなく、例えば、構文や長文読解を主に受け持つ講師(斎藤資晴師や大島保彦師など)、英文法・英作文を主に受け持つ講師(坂井孝好師、勝田耕史師、駒橋輝圭師など)といった具合に、受け持つ分野をある程度分担している。
    • もちろん、読解メインの講師が英作文を、英作文メインの講師が読解を担当することもあるが、全分野均等に受け持つ講師は少ない。
  • 現在英語科の中心になっているのは東大の青本を共同で執筆している東大英語研究グループ(大島保彦師・勝田耕史師・武富直人師・斎藤資晴師・駒橋輝圭師など)である。
    • 浪人生向けのテキストもこのグループに属している講師が中心になってほぼ作成している。
    • なかでも大島保彦師がこのなかでは最年長で、まとめ役といってよいだろう。
      • 大島師は英語科のまとめ役であるだけでなく、駿台全体の精神的支柱と言って良いほどの影響力を持つ。
  • 関西駿台と対立が激しい教科のひとつ。
    • 特に読解と文法は東西で別のテキストである。また、関西駿台の竹岡広信師は特設単科のテキストの前書きで、構文主義を批判している。
      • また、竹岡師は1パラグラフ1メッセージにこだわることも、古く、昭和の匂いがするとしている。
    • 季節講習のコア講座も一部を除き、東西で中身が完全に異なっている。
  • 上智閥が形成されているのも特徴である。斎藤資晴師・勝田耕史師・武富直人師・甲斐基文師・竹中太郎師など。
    • むろん、派閥と言ってもあくまでも出身大学が同じというだけであって、実際に彼らが派閥を作って他大学出身の講師陣と対立しているわけではない。
  • 人気という事で言えば大島保彦師と小林俊昭師が2トップである。
    • 大島師は、受験英語のポイントが詰まった良質なプリントを配布し、単なる雑学ではない受験に役立ちかつ教養にもなる雑談で生徒の知的欲求に応えてくれる。小林師は、英文法を軸に英語自体について根源的に説明し、生徒が丸暗記ではなく確実に理解できるような授業を行うため大人気である。詳細は各講師の項目を参照。
    • ただし二人とも中上級者向けの講師であり、苦手な生徒を引き延ばすタイプでないことに注意。中下位レベルの生徒向けの講師は多くない。
    • 特に大島師は上記の通り雑談が多いため、効率を求める現役生には必ずしもオススメとは言えない。
  • 若手の層が薄いことが難点。
  • 大島保彦師はすでに還暦を超え、上記の東大英語研究グループも駒橋輝圭師を除き、皆50代半ばである。中堅講師が脇を固めているのでしばらくは大丈夫かもしれないが難点ではある。
  • そのためか、2016年9月に駒橋師が過労で倒れてしまった。
  • そんな駒橋師曰く「次世代を担うメンバー」は増田師、廣田師、佐山師、駒橋師の4名らしい。ここで自分をしっかり入れるあたりが駒橋師らしい。もちろん相応の実力者だが
  • 一方、秋澤師のように実力は素晴らしいのにお茶の水で担当が少ない講師もいる。
  • それだけ今のベテランの層が厚いことの裏返しなのかもしれない。