講師陣/世界史科

Last-modified: Thu, 01 Mar 2018 20:19:44 JST (84d)

世界史科講師一覧 Edit

世界史科の特徴 Edit

  • 渡辺幹雄師がまとめ役になって、東大や一橋志望の受験生を指導にあたっている。
    • ただし、エミール(駿台現役の最上位クラス)の指導は引き続き大岡師が行っている。
  • なお、最近の駿台世界史科の論述指導に関しては、東大コースを多くもつ渡辺師と茂木誠師の共著である、駿台文庫の『24カ年徹底分析 テーマ別 東大世界史 論述問題集』が、東大対策、ひいては論述指導の実際を伺う上で非常に参考になるだろう。
  • その一方、東大対策や論述対策ということを脇に置いて、世界史科全体でみれば、主に私大向けの授業ではあるが須藤良師の人気がここ20年衰え知らずなのも、特徴といっていいだろう。
  • 某師曰く、駿台は知識を問題に合わせ積み重ねることで論述を解く授業を行い、河合塾は知識を問題に合わせそぎ落とす論述の授業を行うとのことで、知識に不安のある人は駿台を、知識が固まり論述を積極的に熟したい人は河合塾を選ぶといいという声もある。
  • かつては大岡俊明師、江頭誠悟師、斎藤整師らが中心となり国公立大論述指導にあたっていた。
    • この頃から上記3師は論述、須藤良師は私大という認識が確立していた。
    • 当時から生徒による講師の好みが分かれる科目であり、特に渡辺幹雄師、斎藤整師は対立が激しかった。
    • 一長一短な講師が多かった中で上位者を中心に安定的支持を集め続けていたのが大岡俊明師である。
      • 時に他の講師と一緒に比較してはならないと言われるほど駿台世界史科の中では別格の存在であった。
    • 大岡師の後継として期待されていた講師に宜本稔師という講師がいたが、ひき逃げ事件を起こし駿台を去ってしまった。
    • その大岡師が一線を退き、江頭師、斉藤師が駿台を離れていく中で台頭していったのが比較的論述よりの授業をし、一定数の支持があった渡辺幹雄師そして、茂木誠師である。
      • ただ、大岡師がトップだった往年の駿台世界史科の時代と比べると現在はやや講師の層が薄くなってしまっているのも否めない。