解法の完成Ⅱ

Last-modified: Sat, 28 Oct 2017 22:30:08 JST (26d)

雲幸一郎のオリジナル講座】

設置校舎 Edit

お茶の水校

テキスト Edit

  • 冬は通期の復習も必要と考えるとこのテキストの量だとちょうどよい。
  • 良問揃いで直前にはかなり効果的。とくに微積は鍛えられる。
  • 入試数学の定石と違うのはこの講座のテキストはかなり薄く作られており、講義問題しか収録されていない。故に、予習復習に費やす時間が少なく、最小限の労力で頻出事項を確認することごできることである。
  • 補充問題も収録されている。オンデマンドサテネット講座のこの冬完成と丸かぶりしている
  • 少なくとも、2015年度と2016年度の収録問題は全て同じであった。(雲師なりに演習価値の高い選りすぐりの問題を集めたからであるかもしれない。)

授業 Edit

  • レベル:4〜7
    • 一対一対応くらいのレベル。但し、完答する(完璧な答案を作る)にあたっては多少骨の折れる問題も含まれている。(そもそも、一対一レベルのことを完全にマスターしている受験生なんてそうそういない。。)
  • 数Ⅲまでを対象として入試の標準レベルからやや難レベルの問題を通して重要頻出事項を確認する講座。1年間の総復習としてベスト(但し、二次曲線や複素数は扱わない)。
  • 授業では基礎の復習もしてくれる。
  • 判定模試55〜60くらいの人は効果抜群
  • 解けるべき問題を確実に解けるようにするため、冬の講座としてはぴったり。
  • 別解の解説も充実しているので、予習で解けた人でも、学ぶことは多い。
    • 典型的解法から発想的なものまで様々で復習価値は高い
  • 師の他の講習にくらべると人があまり多くない。席も2号館の段の上にいかないくらい。
  • 上記のⅠほどではないが通期と同じくらい早くは終わらずチャイムと同時か2〜3分ほど延長をして授業を終了する
  • 雲師曰く講義問題20問だけでも市販の問題集40〜50問に値するとのこと。