蒲生範明

Last-modified: Thu, 02 Mar 2017 18:46:16 JST (53d)

蒲生範明 (がもう のりあき)は、駿台予備学校英語科講師。1号館2号館3号館立川校大宮校に出講。

経歴 Edit

  • 1966年生まれ。
  • 国際基督教大学高等学校卒。
  • 東京大学教育学部卒。
  • 駿台予備学校で一浪し中央大学法学部に入学するが中退。代々木ゼミナールでもう一度浪人した。(出典:駿台フォーラム第20号)
  • 勝田耕史師、代ゼミ英語科講師仲本浩喜と仲がよい。

授業 Edit

  • 文法用語を不倶戴天の敵とみなしており、「(少なくとも受験英語において)難解なものも、本来はわかりやすく伝えられる」という信念にもとづいて、熱弁をふるっている。
  • 非常に声が大きく、底なしと思われるくらいの生命力に満ちている。
  • 板書も説明も単純明快であり、わかりやすいとの定評がある。
  • 浪人を「大学0年生」と称し現役との意識の差を強調する。
  • 堂々と教室に入り教壇に立つと、まずマイクを二度叩いてから挨拶をする。
  • 挨拶が終わると突如スイッチが入ったかのようにしゃべりだすが、いきなり授業には入らず、その前に必ず自分の浪人時代の経験を生かした、受験の時期に応じた励ましの言葉がけをする。
  • その際話のところどころに笑えるポイントが入っており、普段他の授業では滅多に笑わない生徒にも割とうけている。
  • 雑談も含めた話の構成は流麗であり、言葉に詰まる(もしくは噛む)事は滅多にない。
  • 英文を読むときや決めセリフを言うときは「ア~イワアァ~ズ」等とオペラの様に声を篭らせて仰々しく話す。

担当授業 Edit

通期

人物 Edit

  • 現在でもワープロを使用している。
  • 2013年時点で、子供が3人いて、一番上の長男は小学6年生らしい(本人談)。
    府中市に在住しているらしい(2015年英語ファイナルアタックⅡにて)
  • 駿台でも随一の歯の黒さを誇る。大島師曰く「彼ほど歯が汚い人はそうはいない。」原因については諸説あるが、好物であるというラムネ八ツ橋ではないかと専らの噂である。
  • だが、ラムネ八つ橋が好きというのは本人の口から否定されている。学生から京都土産でもらったということを授業で話したところ、他の学生も真似してプレゼントするようになったため、ラムネ八つ橋好きなキャラが生まれてしまったらしい。
    「なんだか『蒲生はラムネ八つ橋が好きだ』なんて噂があるけど、これは大嘘だからね?」
    「ラムネ八つ橋の味はね、ラムネと八つ橋だよ。互いが一歩も譲らず自分の味を口の中で主張してるんだ。ようするにね、クソ不味い。」

著書 Edit

  • 『史上最大のセンター英語対策(研究社バーチャル予備校シリーズ 1)』 (研究社出版、1997年)共著