英語FAⅠ-発音・アクセント-

Last-modified: Sun, 10 Sep 2017 13:23:49 JST (13d)

設置校舎 Edit

テキストについて Edit

  • レベル:3-8
  • テキスト監修は大島保彦師ほか。
  • 複数の講師が担当して作っているため内容が重複していることがある。
  • テキストのベースは昭和49年度の駿台高等豫備学校特別授業のプリント(大島師談)。
    • 頻出語リストは大島師が駿台生だった頃からほとんど変わってないのだとか。「何十年経っても変わらないから、ティラノサウルス的存在だよね」

授業について Edit

  • 発音・アクセント問題への対策法、発音、アクセントのルールと頻出の単語の紹介、演習問題の解説で構成される。
  • センターの発音アクセントは、必ずこの講座の問題から一問は出題される。人によっては直前まで対策をせず、この講座で一気に仕上げる人もいる。この講座で扱った内容以外は出ないと考えていいだろう。
    • 大島師「今まで発音アクセント対策をしてこなかった人、今日人生が変わります。」
  • 大抵のセンターファイナルは、それまでの講習の簡略版だったりセンターにしてはオーバーワークだったりそもそも私大対策だったりして効果が薄い(≒即効性がない)のだが、この講座は別。センターファイナルのなかで最も即効性が高い。
  • 同講座の各講師の出講校舎ならびに特徴を下記に記載する。

大島保彦
お茶の水校,大宮校を担当。

  • 例によって雑談が(他の講座に比べれば割合は低いものの)大半を占める。ただ、センター前は流石に勉強時間を確保したいのか、師の授業の割にはキャンセルする生徒が多い。そのため、お茶の水は毎年締め切りなるが、キャンセル狙いは可能。
  • 時間が短いため駆け足ではあるが、かなり深い内容まで踏み込んだ講義を展開する。通期や季節講習ではほとんど発音の話をしない分、爆発しているのだろうか。
  • もぐりも散見される。

坂井孝好
お茶の水校,池袋校,横浜校を担当。

佐藤治雄
津田沼校を担当。

戸澤全崇
お茶の水校,立川校を担当。

塚越由美乃
あざみ野校,柏校を担当。

常世乗勝
町田校,藤沢校を担当。

町野一郎
札幌校を担当。

水島雄一郎
千葉校,仙台校を担当。