英語アウトプット200+α

Last-modified: Mon, 11 Sep 2017 13:03:06 JST (75d)

設置校舎 Edit

テキストについて Edit

授業について Edit

  • 「50分100題のテスト→解説授業×2」を2日間やる。
  • 以前は、大島保彦師のオリジナル講座であった。
    • 師自身も200問正解にはならないと述べている。
  • 平均1分1問という時間的厳しさゆえ、しっかりした解説は時間的にキツイ。解答解説のプリントも講師による差が激しい。
  • この時期は過去問中心の勉強が多いと思われるが、それによって読解などの比重が多いので、文法を最低でもここだけで演習するという感じで取る手もある。
  • 実は問題にある仕掛けが用意されているらしい。それが何なのかは受講してからのお楽しみ。
  • 大島師曰く、「センターでどうしても文法部分とかで満点が取れない医学部志望者がこの講座を取ることが多い。3号館の生徒はセンターなめてるからセンターで失敗するんだよね〜。」とのこと。
    • 実際問題この講座はある程度勉強をしたがあともう少し点が欲しいという人が演習用に取る講座である感じが否めず、(語法分野はその限りではないが)じっくりとした解説が必要なレベルの生徒が受講してもあまり意味がないだろう。
  • 大島師は結構この講座は推薦される。理由は市販の文法教材のほとんどはインプットタイプであるから。
  • しっかりと文法をやりたい人は他の講座を。
  • 大量の問題をテスト形式でときたいのならば「全解説実力判定英文法ファイナル問題集」などの市販の教材のほうがこの時期なのでよい。無理にこの講座をとる必要はないように思われる。
  • 難易度はそこそこ。時期が時期なのでセンターを意識したものが多い。短時間でいかにさばくかがメインなので、自分の文法の抜けを確認できる。
  • 同講座の各講師の出講校舎ならびに特徴を下記に記載

大島保彦
お茶の水校,大宮校,オンデマンドを担当。

  • 作成者であることもあるし、やはりよほど特別な事情がない限り、師を取るのが無難。
  • 受講するならライブの方がよい。
    • 元々オリジナル講座として持っていたため、この講座を一番理解している。講座をフルに活用したいなら師が適当であろう。
  • さすがに締め切ることはないが、センター直前にしては受講者は極めて多い。
    • 時間的な制約から他の講座で展開される教養雑談はほとんどない。

袴田隆一
横浜校,津田沼校を担当。

  • 癖もなくシンプルに文法事項を解説する。
  • A期間にあるためセンター英語、特に文法面があまり得意でない生徒で早めに対策がしたいのであれば悪くない選択肢である。

廣田睦美
柏校を担当。

  • 師の授業のみ1日完結となる。
  • 試験の近い時期に2日講座を1日にできるメリットがある。短時間でまとめて済ませてしまいたい受講生には最適