英文読解S

Last-modified: Fri, 24 Mar 2017 10:24:32 JST (31d)
  • テキスト作成者は大島保彦
  • 読解の方法と問題の解き方を学ぶために編集されているテキスト。
  • 中堅私大から旧帝大の長文まで、(駿台側はおおむね1コマでよみきれる分量の文章を扱う授業とパンフレットでいっているのだが実際は)短めの文章から少し長めの文章まで、記述問題から選択問題まで、さまざまな文章で構成されている。
  • 大島師いわく英語構文のテキストとリンクするように編集しているとのこと。
    • 某師曰くこの教材は英語構文と英語入試問題研究の橋渡しの役割を果たしているとのこと。
  • 余談だが、関西の同名教材とは全くの別物である。
  • 構文Sとは異なり、構文を取って読んではいけない。しかし、とれと言われたら取れるようにはしておく必要がある(by大島師)
  • 難易度はあまり高くない。また文章の数も少なめ。たまに構文をとってみたりするといい。
  • CDの外国人がかなり感情をこめて朗読している。一度は聞いてみよう