英文読解-ヨコからタテヘ

Last-modified: Sat, 13 May 2017 10:41:12 JST (373d)

大島保彦のオリジナル講座

設置校舎 Edit

お茶の水校大宮校

テキスト Edit

  • 英文の内容も興味深い物が多く、良い文章なので読むだけでも価値はある。
    • 師なりにセレクトした難関大で最近よく取り扱われる話題や一度は知っておくべき話題に関するの英文が主に載っている。(一部補充問題などは師の趣味が反映されていたりするが)

授業 Edit

  • レベル:3-9
  • 受講申し込み者は多くいるが、語法と読解同様講座設置数が少ないので全ての期間で締め切りになる。
    • 語法と読解や英語長文特講といった講座は比較的キャンセルが出るが、この講座は前述2講座と比べてキャンセルが出ない。2013年、2014年は直前まで毎日空きを聞いてもとれなかったひとがいたほど。
  • 夏としては難しすぎず、易しすぎない丁度良い難易度。
    • とはいっても、早慶を狙う程度の実力を持っておく必要はある。マーチ狙いの人は難易度的には英語長文特講が妥当。
  • 語法と読解に比べたら、普段の大島らしさ(つまり教養的雑談)が多い。
  • 読解としては英文をヨコに読むのではなくタテに読む事を目指す。(要するに文同士の繋がり、文章全体の流れを意識していく。)
  • いわゆる“速読”“パラグラフリーディング”がいかに小手先の技術論である事が分かるはず。
  • 大島師のらしさがでる講座である一方、本当にいつもどうりなので、息抜きとしてとる講座ともいえよう。
    • 他の講座以上に大島師のいい意味でのいい加減さが出ている。よって、ある程度構文をとれる偏差値60以上の学生が対象となる
  • よって、自分の弱点が明確な人や志望大学の明白な人はこの講座よりも優先して苦手解消に努めるべき。英語力に自信のある人が遊びでとる講座といえる
  • スピードアップ・リーディング(鷲づかみの英文把握)との関連が強い。ただ、読解の量をこなしたいならばこの講座ではなく英語長文特講で大島師の授業を受講したほうがいいだろう。
  • 板書量は少ないので、テキスト書き込みで充分。ただ口頭説明も多いのでメモ必須。メモ帳のような板書するので写す時は見直しで分かるように気を付けた方が良い。
  • お茶の水校だと、200人教室が一杯になる盛況ぶり。実質でも180〜190人はいるだろう。