箸本健二

Last-modified: Fri, 10 Feb 2017 17:31:58 JST (307d)

箸本健二(はしもとけんじ)は元駿台予備学校地理科講師。早稲田大学教育学部教授。

授業 Edit

  • 駿台在籍時は、谷地隆師や阿部恵伯師と並んで文系上位国公立コースの中心的存在で、人気という事で言えば箸本師が一番だった。
  • 駿台生が期待するようなアカデミックでかつわかりやすい講義を展開していた。大学の教授職と兼任していたため、コマ数こそすくなかったが、上位国公立コースでは人気の講師だった。
  • 一橋大学の青本の解説執筆や実戦模試の作成・解答解説などもこなしていた。一橋大の地理は(高校で授業をうけただけの現役生が本当にとけるのかと思わせるような)難易度の高いものだが、大変詳しくかつ理論的な解説だった。
  • 講習の地理論述講座を最初に担当したのは箸本師である。

人物 Edit

  • 主にマイナーな私大などで研究と教育に従事しつつ駿台予備学校で教鞭をとった。その後早稲田大学に転出するにあたり、兼任が難しくなったようで引退した。
  • 専攻は人文地理学。特に経済地理学、都市地理学。