筑波大理系数学

Last-modified: Tue, 22 Aug 2017 22:41:05 JST (31d)
  • テキスト作成者は築舘一英
  • 築舘一英の独壇場。
  • お茶の水校柏校に設置。
  • 筑波大の数学は理文共通である。また、数IIB範囲は夏期にのみ扱う。そのため、数学受験の文系は夏期に取ること。(数III範囲の話は鬱陶しいかもしれないが。それが嫌なら「スーパー数学総合IAIIB」辺りにした方がいい。)
  • 「このテキストを作るのにムチャクチャ時間かかりましたからね。」と16年度の夏期講習中に一言漏らした。その言葉を裏付けるかのように、16年度のこの講座のテキストはかなりの厚みがあった。
    • 上記の理由は、20問の講義問題にそれぞれ対応した(講義への伏線を張った)例題と復習問題、さらに数列の計算問題が30問、積分の計算問題が50問ほど巻末に付いていたから。
  • 築館師は過去問の傾向に詳しくなるよりは標準問題を確実に得点する力(数学そのものの力)をつけることが優先であり、過去問は最終段階でよいというスタンスである。そのため、夏季は標準的な典型問題を確実に解く力をつけるため、筑波大対策というよりは標準問題攻略講座といった体をしている。
    • 典型問題、標準問題を解くための基礎力、知識をつける講座であると仰っている。
  • 冬季は過去問を扱うので純粋な筑波大対策となるのは冬季講習のほうである。
    • 筑波大志望者であっても夏期のほうを優先して受けてほしいそう(師のスタンスゆえ)
    • 冬季はセンターで筑波大に出願できるだけの得点力が既にある生徒が余裕があれば受けて貰ってもいいという考えらしい。