第1回駿台全国模試

Last-modified: Thu, 21 Sep 2017 23:18:44 JST (26d)

試験概要 Edit

  • 俗に言う“Soon die 残酷模死”
  • 各科目、平均点が3割5分ほどであるが、下にもあるように標準的な問題集に乗っているような問題も多々含まれており、日頃の勉強が試される。
  • 後期クラス分けに関係有り。ただしこの模試で高得点を取るのは当然ながらそれまでの二つの模試よりもずっと難しい。したがって逆転は難しい。
  • 筑駒、灘といった超有名進学校が皆学校単位で受験するので、母集団のレベルは高い。現役生にとっては見るも無惨な結果が出る
  • ただ、どの教科も易しい(何を以ってを易しいとするかはかなり個人差がある)問題が含まれているため、それを確実に解くことが大切である(のだが、他の問題の難しさに圧倒されそれら易しめの問題も落とす人がチラホラいる)。入試にも言えることだが、難問は必ずしも解けなければならない訳ではなく、まずはいかに易しい問題で完全解答を記述できるかが勝負になる。日頃からの勉強を怠らないようにしよう。
  • 浪人生は現役時に比べていい判定が出ることが多いが、ここで油断してはいけない
  • 出題範囲は見てわかる通り、駿台でのカリキュラムに則った範囲である。その為、難易度は高いが外部模試(特にこの時期から全範囲出題する東進など)と比べて範囲が少し狭く感じられるかもしれない。
  • 一部の科目は昔より易化しているようだ。特に数学は顕著である。

各教科出題範囲 Edit

英語 Edit

英語(リスニング問題有り)

数学 Edit

  • 理系 理Ⅲ型…数学Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ(極限まで)、A、B(数列、ベクトル)
  • 文系 文IIB型…数学Ⅰ、Ⅱ、A、B

国語 Edit

  • 現・古・漢型 
    • 現代文2題、古文1題、漢文1題
  • 現・古型   
    • 現代文3題、古文1題

理科 Edit

  • 物理…力学(物理基礎:全範囲、物理:力と運動全般)・波動(光波除く)・電磁気(静電場とコンデンサー)
  • 化学…物質の構成、化学反応と熱、酸・塩基、酸化還元反応
  • 生物…生殖・発生、遺伝、刺激と反応、恒常性、細胞の個体の成り立ち、生体機能とタンパク質
  • 地学…全範囲

社会 Edit

地歴 Edit

  • 世界史B…古代における地中海とインド洋、中国史における政治・社会の変動、14-15世紀のヨーロッパ(選択)イスラーム世界の拡大or19世紀におけるアメリカ合衆国の領土拡大
  • 日本史B…原始~6世紀まで・7世紀~古代(奈良・平安)(選択)中世(鎌倉)or近代(幕末から明治末期)
  • 地理B…地形図を利用した地形問題、自然環境と産業、国家・国家群、北アメリカ地誌

公民 Edit

  • 政治・経済…民主政治の基本原理、日本国憲法と人権保障、日本国憲法と統治機構、現代の市場と家計・企業

2017 Edit

  • 受験者数47770名

平均点 Edit

  • 英語 84.2/200
  • 数学 /200
  • 国語 /200
  • 日本史 /100
  • 世界史 /100
  • 地理 /100
  • 政治・経済 /100
  • 物理 /100
  • 化学 /100
  • 生物 /100
  • 地学 /100