竹中太郎

Last-modified: Sat, 19 May 2018 15:24:27 JST (34d)

竹中太郎(たけなか たろう)は、駿台予備学校英語科講師。1号館,2号館,3号館,8号館,市谷校舎,津田沼校に出講。

経歴 Edit

  • 上智大学外国語学部英語学科卒業

授業 Edit

  • 主に構文や文法の授業を担当している。
  • 見た目と声はダンディーであるが、精神年齢が小学生レベルである。
  • やや芝居がかった独特の口調で話しをすることが特長で、流暢な発音にその声も相まってかダンディな雰囲気を感じさせる。授業は駿台らしい構文を意識するもので、終始穏やかで丁寧な授業展開である。悦に入ってる感も否めない。
  • ピンマイクをつけず、ケーブルを本体に巻いたまま、本体を手に持って授業をする。そのため師に熱が入り手を大きく広げた時などは声を拾わなくなることもしばしば。
  • 穏やかな授業展開ではあるが眠くはならない。
  • 初回授業では浪人生に対して厳しいことをおっしゃる。が、日が経つにつれて砕けた感じになって行く。
  • 質問に行っても丁寧に応対してくれる。高度な質問でもしっかり答えてくれるので評判は上々。ただし直接生徒には言わないが、あまりにひどい質問をすると他クラスでネタにする。
  • ただし、最終的にはプリントとして配るのに授業中に全文の和訳を口頭で言う、よく分からないorつまらないギャグや芝居がかりすぎた口調のせいで無駄に時間を消費するなどのおかげで通期授業はほぼ毎回延長が生じているので、その点への批判もある。また英文法の授業では補講を組んでも内容が終わらないといったこともある。
  • 割と毒舌。
  • 下ネタの次元は中1レベル。本人は嬉しそうに喋るが、クラス中が凍りつく。
  • センター英語についてはかなりの研究を行っている。その証拠に長い間3号館のLA,LB,SCのセンター英語演習の担当は彼である。
  • 怒ると生徒にチョークを投げる、一回ではない。ついでに流れ弾で関係ないスタッフにも怒っていたりする。側から見て理由はともあれいかがなものかと思った人も多い。
    • 生徒のケガにつながりかねない行為は問題にすべきだという意見もある。

担当授業 Edit

通期

人物 Edit

  • 常にニヤニヤ(・∀・)ニヤニヤ
  • ミリオタである。
    • 奥さんには結婚して同居するまで明かさなかったらしい。「だって恋人にミリタリーの話なんてできないじゃん?」
    • ある授業で「君たち、『ガルパン』って聞いたことある?」と言ったときのクラスは大盛り上がりだった。
  • 市谷校舎で同様に構文を担当する太庸吉とは大親友、らしい。新宿あたりでよく飲み歩くとのこと。
  • 昔泥酔して家の階段から転がり落ちて頭を切り、搬送された病院の当直の医師に「竹中さん泥酔してそんなことしたらダメでしょ!」と怒られたらしい。
  • 大学生院生時代、仲間と飲みに行った時に女子大生のグループが隣席したので、竹中師らは有名企業の新入社員と偽り、合コン状態になった。次第に高揚した男女は危ないところまでに発展しそうだったが、師らは分別を持ってそのままお別れしたという。
    • 「あれで正しかったと思うよ。でもね…ちょっと後悔してるなあ。」
  • とある日、二日酔いで寝ていたら自分の部屋に強盗が入ってきたらしい。師の存在に気付いた強盗は逃げ出したが、たまたま付近を巡回していた私服警官の協力もあって無事に逮捕。釈放されたばかりの強盗常習犯だったらしい。
    • 「あの時強盗が開き直ってたら…今僕はいなかったかもね。え?いない方が良かったって?うるさい!」
  • あるクラスで教室のドアに板書を書こうとしたことがあり、授業を受けていた生徒は「頭がおかしい人なのでは?」と思ったのだとか。
    • あるクラスでは黒板の下の壁に書いたこともある。
    • また、あるクラスでは黒板の側面の木の部分にピンク色のチョークで書いたこともある。
  • 2017年度冬季講習Dタームの冬のセンター英語では「190点以上とる生徒に教えることはない」とおっしゃっていた
  • (ビル工事の音が特に大きかったある日の雑談にて)師は少年時代、仲間と一緒に学校の窓から建築作業員をからかったところ、その作業員に怒鳴りこまれたことがあり、それ以来言葉には気をつけるようにしていると仰っていた。だがその割に下ネタをやめない。
  • 慶應義塾大学の文学部に一浪して受かったと仰っているところから、慶應義塾大学蹴って上智の英語学科へ進学したようである