稲垣伸二

Last-modified: Wed, 24 May 2017 21:43:58 JST (29d)

稲垣伸二(いながき しんじ)は、駿台予備学校 現代文科講師。2号館3号館に出講。

授業 Edit

  • 授業の最初に文章の途中までを読む。
  • はじめに文章を意味段落に分けて、そこからそれぞれの部分のつながりを説明していく。
  • 文章全体の流れの掴み方のコツを学ぶにはいいだろう。
  • 板書は少ない。
  • 一通り文章を精読して最後に(センター系だと大体チャイムが鳴る頃に)解答を書く。前述の方針もあり、基本的に読むことのみに重点を置き、問題の解き方等の解説はない。そのため、「精選・現代文S」のような教材だと師の良さは出やすいが、センター対策などではやや授業の出席率は低め。
  • めちゃくちゃ不人気。通期だとクラスの8割は切り、講習だと誰も取らない。どうしてこんな講師がスーパーα東大実戦演習の理系国語を担当するのか全く持って謎である。
  • 根本にある部分は霜栄などの一流講師とさほど変わらないようにも思われる。が、なにせ口下手である上後述のように深読み気味のため、評価が下がっても仕方ない。
  • 具体例を解説に用いることがあるが、裏取りが不十分だったり、分かりにくかったりする。

担当授業 Edit

通期

直前Ⅰ期
直前Ⅱ期

人物 Edit

  • 中華系のような独特の訛りがある。声は大きく聞こえやすい。
  • 抑揚をつけて大きな声で文章を読む怒鳴られている感じがする。
  • 師が担当している東大の解答速報は東進の林修に悪い例としてよく取り上げられている。
    • 林修に関しても文字数が多すぎて文字が小さくなり、採点官の目に優しくないとの批判がよくある。
  • また関西駿台現代文科の重鎮である中野芳樹師や、関東駿台現代文科にまで批判されることもある。
    • ところが、稲垣師はただの生け贄で実際は5人の講師で作ってるらしい(内野師談)
  • 師は東大入試問題に対して「多様な解答を求めている。」という独自の見解を持っており、これが多方面から深読みだという批判に繋がっている。
  • 2017年度の春期講習から写真が更新され現在の姿になった。
  • 2017年夏から東大現代文の担当を外れた