秋山仁

Last-modified: Sun, 14 May 2017 19:06:33 JST (96d)

秋山仁(あきやま じん)は日本の数学者。駿台予備学校顧問。元札幌校校長、元駿台予備学校数学科講師。

経歴 Edit

  • 私立駒場東邦高校卒
  • 東京理科大学応用数理学科卒

人物 Edit

  • 専攻はグラフ理論、離散幾何学
  • 数学をやっている人であれば師の名を聞いたことのない人はほぼいないと思われる。
  • 長髪にバンダナという極めて独特な風貌をしている。名前は知らなくても顔は知っている人も多いのではないだろうか。
  • 駿台予備学校数学科講師時代は、講習会においては「数学発想法」という人気講座を開講していた。秋山とともにこの講座を担当していたのが西岡康夫である。
    講習は3限が基本だったが秋山師のは4限になっていた。雑談や激励のためである。
    午前9時か20分からの講習が8時20分開始になっていた。
    それでも締切になっていた。
    内容は森共出版から復刊した発見的教授法による数学シリーズと同内容であった。
  • 高校受験時代、師が恋していた女子生徒のあとをついていくために都立西高を目指していたらしいが残念ながら落ちてしまったとのこと。
  • 由美かおると事実婚をしている、と報じられている。2017年5月に破局が報じられた。
  • 師自身受験には尽く失敗した経験があり、それでも今の活躍ぶりを見るとある意味受験生に勇気を与えてくれる存在である。
  • 理科大ではレジェンドとして扱われているのだが、神楽坂キャンパス内を普通に歩いているシーンを生徒は何度も見ることになるので段々その感覚が薄れてくる。
  • 駿台予備学校に出講していたころも非常に多忙であったため、レギュラー授業は市谷校舎の医系スーパーコースでの医系数学くらいであった。
  • また、お茶の水では特設単科 解法のプロセスという講座を2クラス担当していた。
    ほぼ同い年の長岡亮介師とは駿台でのライバルで
    「悲しいときは俺のところに来い、うれしいときは長岡のところにいけ。」
    と言っていた。
    駿台生にも秋山派と長岡派がいて、「発見的教授法による数学シリーズ」のユーザーと
    「大学への数学シリーズ」(黒大数)ユーザーとにわかれていた。