石川正人

Last-modified: Thu, 27 Apr 2017 06:48:04 JST (61d)

石川正人(いしかわ まさと)は、駿台予備学校漢文科講師。市谷校舎,大宮校,津田沼校,柏校に出講。

授業 Edit

  • 本番のセンター試験で10分以内で満点を取れることを目標にしている。
  • 他の講師とは違って本文の解説や設問の解き方などをあまり重視しない。そのせいかテキストの問題の解説は宮下師などの有名講師と比べると粗い。
  • 本人曰く「漢文はスポーツと同じだ」
  • 理系で「漢文なんざセンターで点数取れりゃそれでいい」って人には相性が良い(ただし漢文が苦手な生徒は除く)。
  • 宮下師のように、「漢文学習の手引き」と呼ばれる手作りの小冊子を配る。基本的にこの小冊子を使って授業が行われる。
  • 初回の授業を除いて、前回の授業でやった内容が身についているかどうか確認するために、句形の小テストを毎回行う。
    • 2000年のセンター試験後の2次・私大演習池袋校に出講した際、師が教室に向かうと掲示板を殴っている生徒がいたらしい。師がどうしたんだ、と聞いた所、その生徒は「詠嘆形!!」と言いながら掲示板を殴り続けていたらしい(この年のセンター漢文には詠嘆形を問う設問があった)。それまでの師はテキストの解説さえやればいい、と考えていたそうだが、句形や重要語句が身についているか逐一チェックしないとダメだ、とこの時感じ、小テストをやり始めたそう。
  • 小テストにおじゃる丸に登場する「電ボ」という可愛らしい生物の画像を載せているが、一度その画像付近に「虫」とあったため、師が「虫」を変換してそれを出していることが判明した。
  • また、抜き打ちで「漢文学習の手引き」に載っている単語の小テストも行う。
  • 授業の半分はこの小テストに費やされるので、テキストの問題の解説をする時間が少なくなる。
  • 板書はあまりしない。
  • 問題の解説が丁寧ではないため、漢文が苦手な人には評判が悪い。
  • 雑談もするが、生徒の反応はイマイチ。
  • 受講者によっては、スパルタ的な授業だと感じるであろう。師の人格も合わさって、好き嫌いがはっきり分かれる講師の一人でもある。
    • 担当するクラスによっては、出席率が半分くらいのクラスもある。
  • 授業が早く終わり機嫌が良いと稀に落語を一席演じることがある。地獄八景亡者戯など有名で笑い所がわかりやすいネタをやる。なかなか面白い。
  • 2016年度から師が出講する校舎によっては、遅刻厳禁になっているので要注意。
  • 後期から駿台に入学した生徒で、漢文があまり得意ではない場合叱責されることもあるので当たり前ではあるが授業前に基礎固め程度はしっかりと行うこと。

担当授業 Edit

通期

直前Ⅰ期
直前Ⅱ期

人物 Edit

  • 漢文の講師が少ないせいなのか、主に関東圏の校舎のほとんどに出講している。
  • 「俺はなぁ、中学の頃から中国史がすきでねぇ、気付いたら漢文読めるようになってたわけよ。だから、お前らが漢文できないのがなんでかなんてわからんのよ。」
  • ラグビー選手のような体格をしている。
  • 鹿野俊之師と同様に、声が非常に大きくマイクも使わない。
  • 居眠りするなどの授業態度の悪い人に対しては厳しい。怒鳴って注意する。頬杖や机の上に飲み物を置くなども禁忌。そのせいか、部活等で顧問などにきつく怒られたことがなく耐性がない人、一部の女子にはウケが悪い。
    • あまりにも厳しい叱責により、泣いてしまう生徒もいるらしい。
    • 実際には、根はいい人で質問に行けば、丁寧に対応してもらえるし、ラグビーの話をするととても盛り上がる。
  • 寝ている生徒を起こす際に、その生徒が着ている服の色の名前を言って起こす。その後厳しい説教が待っている。時には退場させることもある。講習でいきなりとると、戸惑うかもしれない。
  • 一方、ごくたまに自虐的な発言が時々見られる。お前らはこんなに悪い講師に教わって可哀想だ、とか。
    最終講が近づくと少し多くなる気が・・・・
  • かつてとある校舎で終講の日に戒め的なことを熱く語ったところ、その後師に対して俺を殴ってくださいと言った生徒がいたらしい。
  • 本人の話から推測すると、漢文Aのテキスト作成者の三宅崇広師とは仲が良くないと思われる。
  • 宮下典男師は師のことを立派な講師だと賞賛したことがあった(夏期講習にて)。
  • 師曰く、三蔵法師の気持ちを知るためゴビ砂漠を横断してインドまで行ったらしい。帰りは飛行機で日本まで帰ってきたとか。
  • 稀に乳首が透けていることがある