石井光雄

Last-modified: Tue, 23 May 2017 21:17:40 JST (30d)

石井光雄(いしい みつお)は、駿台予備学校化学科講師。町田校,横浜校,横浜みらい校,あざみ野校,浜松校に出講。

経歴 Edit

  • 東京工業大学卒業。

授業 Edit

  • 駿台らしい、原理に忠実な授業を行う
    • 特に、part2で有機化学の説明時に電子論を用いることから、そういったことが伺える。(本人はあくまで参考として書いているが非常にためになる)
    • 師が受験時や大学で経験した化学についての話もしてくださる。
  • 板書スピードがかなり速く、範囲が終わりそうもない時はスピードが神がかり的に速くなるので聞き逃したところは聞きにこう。
  • また、基礎的な部分は口頭で済ませることもある。どちらかといえば得意な人向けの授業展開であるが、苦手な人でも予習すればついていける。
  • 問題の取り組み方も、しっかりと指導してくれる。
  • また、化学科では珍しく、吉田師と同様に、板書中心で授業を行う。(ただし、無機の元素各論時にはプリントを用いる)
  • 実際、師も化学の背景にある理論の説明+問題の解き方の授業を行う講師の一人でもある。(少なくとも通期では)
  • 通期で師の授業を受けている人は師に頼めば、有機の問題をもらうことができ、添削してもらえる。
  • 質問対応、授業の各分野において欠けてるところが全くないので是非講習の講座はとっておきたい講師だと思われる。
  • 駿台ではよくあるが大学の内容に触れてしまうときも本質的な説明は紹介のみして問題解く上での必要な知識のみを重点的に説明するので非常に分かりやすい。また、過去に出題された大学のレベルを教えてくれる。

担当授業 Edit

通期

人物 Edit

  • 駿台化学科の隠れ名講師の1人である。
  • 口癖は「そもそが」と「根本的に」
  • 東工大青本の担当者の一人
  • 授業中に突然笑いだすことがある
  • 上記のように様々な校舎に出講しているが担当が少ないのであまり知名度がない。
  • 化学科の吉田師と仲が良さそうである。
  • 東大実戦模試の化学の作成者の一人でもある。
  • 湯河原の件の某元都知事に似ている(頭が)
  • 浪人経験あり(東工大を受験した際物理を(1)から間違えたそう、その代わりに化学が抜群に出来たらしい。本人曰くそれでも東工大は受かります。とおっしゃる。)
    • 彼の年代からして東工大の化学が東大より難しかったと言われてる時代だっただろうからかなりの実力者ではあるはず。
  • 大学では数学の授業をサボっていたらしい。
  • 講師室ではよくメガネをかけている。
  • 他予備校と兼ねて、指導をしているらしい。
  • スーパー東工大対策講座も担当している
  • また、駿台のイベントである、東大への道の担当師になっている。