白鳥永興

Last-modified: Mon, 12 Jun 2017 22:44:54 JST (13d)

白鳥永興(しらとり ながおき)は、駿台予備学校古文科講師。3号館,仙台校に出講。

経歴 Edit

  • 慶應義塾大学文学部卒。
  • 元々慶應義塾大学法学部に所属していたが、三年時に文学部美術史専攻に移り、卒業した。

授業 Edit

  • 文章ごとにまず要点をPで簡潔に示し、読み進めながら精密に解釈するポイントを☆でまとめてくれる。復習に役立てよう。
  • 語句の用例やその変遷に詳しく、文法や解釈の考え方を一般的な教え方より応用しやすい形でまとめてくれる。一から体系的に説明するわけではなく、ある程度基本的なことが分かっている生徒が知識を使えるものとして整理し直すための授業と言える。
    • そのため担当するのは上位クラスが多い。
  • 板書はポイントのまとめが中心で、それを踏まえたうえでの問題の解答や解釈は口頭で済ませることも多い。下記の通り配布されるので困ることは無い。
  • 担当しているテキストの模範解答、現代語訳は自作したものをプリントにしてまとめて早い段階で配布する。そのため自習がしやすい。
    • このプリントにはその文章で扱われる要点・ポイントについても記載がある。
  • 授業時間に一切余裕がないのに、平気で雑談をしだすため、基本的に授業時間はオーバーする。だが、それも良さの1つだろう。

担当授業 Edit

通期

人物 Edit

  • 白くてふさふさの髪にスマートなスタイルで、さわやかで優しいおじいちゃんという感じ。
  • 以前、駿台予備学校京都校、神戸校、名古屋校、横浜校にも出講していた。
  • 以前、横浜校で、特設単科 古文 白鳥講座が開設されていた。
  • 学生生活が大好きだったらしい。
  • 決めゼリフは「ジャジャジャン!」
  • 「(低い声で)ハイぃ!」と言うのが口癖。
  • 本人曰く、生徒側を向きながら字を書いてしまうのが癖。手元を見ていなくても字は整っているが、しばしば脱字がある。
  • 授業の途中、ふと思い出したことを我慢できずに喋ってしまうという感じで、特にオチのない雑談をすることが多い。ウケを狙ったものではないが、師の話す様子がとても楽しそうなので教室が和む。
  • 授業中は終始笑顔である。ただ、授業に熱がこもってくると真顔になり動きがダイナミックになってくることがある。怒っているのかと不安になるほど熱心に説明した後、それまで以上のとても清々しい笑顔を見せてくれる。
  • 質問に行っても笑顔。あらかじめ配布されている模範解答と比べてここがわからないという形で質問すると、かなり深い内容まで教えていただける。
  • 熱いものを食べて口の中を火傷してしまい「今日はラ行がうまく言えません」と断ったことがある。
  • お昼が近づくと突然「お腹空いてきちゃったなぁ」と言ったりする。

著書 Edit

  • 「王朝びとの生活ノート―古文の理解を深めるための42話」(聖文社)
  • 「国公立標準問題集Canpass古文」(駿台文庫)
  • 「古文必修問題集(演習編)」(駿台文庫)
  • 「古文読み取りの技術」(桐原書店)
  • 「ライジング古文―最高レベルの学力養成」(桐原書店)