白木宏明

Last-modified: Fri, 21 Jul 2017 00:24:55 JST (32d)

白木宏明(しらき ひろあき)は、駿台予備学校日本史科講師。1号館,自由が丘校,柏校,津田沼校に出講。市進予備校日本史科講師。

経歴 Edit

  • 早稲田大学教育学部卒業。

授業 Edit

  • どこの説明をしても、シャーっとなどの擬音語を多用する。
  • 早口のようでいて意外と授業進行はゆっくり。
  • 歴史事項の説明をするときには声のトーンがちょくちょく乱高下する。
  • 教壇上を腕を組んで歩き回りながら話すことが多い。ちなみにその時の足はバタついている。じわる。
  • プリント中心に授業を進める。
    • よくできたプリントであり、頭に残りやすいように作られている。しっかりやればテスト本番にプリントが全部思い出せるようになる。
    • A4ノートの左側にプリントを貼付し、右側に板書・メモを書き込むことを師は勧める。
    • プリントの量が膨大なので、ノートは通期(+戦後史)用・講習用(文化史など)と分けたほうがよい。
  • 師の授業を最大限に引き出すためには彼の言ったことを必ず書き取ることが必要である。 板書もよくするが、プリントに口頭だけで言ったことも書くことで、プリントが完成するようになっている。
  • 話しているうちに夢中になって自分の知識をペラペラ喋ってしまうタイプの講師で、一応大半が日本史に関連する雑談ではあるものの、明らかに受験では問われないオタク知識も多いため適度に聞き取って適度に聞き流すのが望ましい。無論全く関係のない雑談のときもある。その類いは大体面白い。
    • 師本人も自覚はあるようで、ひたすら知識披露をした後我に返って「語っちゃってごめん」と謝罪する事もあるが、だからといって雑談をやめる事はない。
  • その雑談の長さゆえ授業延長も常態化しており、チャイムが鳴ると若干焦るものの、結局何の予告もなしに1時間延長したり今日は延長しないと言いながら30分延長した事もある。そのため延長が嫌な生徒はなるべく受講を避けるのが望ましい。師は「時間やばい人は途中で帰って良いからね」と仰ってくださるが、大体その日の授業で大事な事柄を延長中にやる場合が多いのでやめた方がよい。
  • 以上の事から分かるように、あまり授業時間に対する計画性は感じられない。まあ、授業延長に関しては偉大なる大先輩がいらっしゃるので仕方ない気もするが、もうちょっと時間を考慮してやって頂きたいものである。
  • 私立対策を念頭として授業をするため国立対策には向かない。通期の国公立志望コースでは配慮がなされるが、講習だと私大向けの授業をするので注意が必要。授業の中で私立の入試問題を扱い、知識と各用語ごとの出題形式の確認をする。 完璧にすればどこを目標に添えても相当成績は上がる。
  • 通史がとくに良い。
  • 性格の良さと生徒に対する面倒見の良さはピカイチで、寝ていると「大丈夫?体調悪い?」と本気で心配しながら起こしてくれるので非常に罪悪感を感じる。

担当授業 Edit

通期

人物 Edit

  • 兵庫県出身
    • 小学校四年生のときに東京に引っ越してきたらしい。
  • 駿台以外でも授業をしてるので一年中休みがないらしい。
    • そのため師に論述の添削をお願いする時は自分である程度採点してから気になった所を質問するのがよい。(頼めば快く1から添削してくれるが師が5時寝9時起きの生活になってしまう)
  • 女子を中心に生徒からの人気が高い。
  • 既婚。
  • 歩くのが非常に速く、毎時間ものすごいスピードで教室に入ってくる。
  • 飛行機が大の苦手。そのため沖縄にいったことが一度もないそう。
    • 「だって落ちたら怖いじゃないですかあんなもん」
  • 早大卒のため、早大プレなどの際には早稲田の魅力を熱く語る。
  • 何処となく市原隼人に似ている。
  • お酒が苦手らしい。
  • 納豆も苦手。
    • 20歳になり食わず嫌いを克服しようと近所のダイエーで納豆を購入し切り刻んで食べようとしたもののやはり断念。
  • 2017年度夏期講習で関西と関東の違いを説明する際にお雑煮の例を持ち出そうとしたのだが、「お雑煮」という単語をド忘れし師特有のマシンガントークで乗り切った。
    • 次の時間の冒頭「さっきの話だけどさ!思い出した!」という一言から始まったもののやはりお雑煮という単語を思い出すのには暫く時間がかかっていた。