町田校

Last-modified: Wed, 13 Sep 2017 02:10:07 JST (41d)

〒194-0021

住所:東京都町田市中町1-5-1

電話:02120-61-2418

町田校について Edit

  • アットホーム感を売りにしている。首都圏の校舎の中では最も規模の小さい校舎の一つ。八階建てマンションの一階から四階までを改修して校舎としている。自転車通学が可能(許可制)
  • 一番大きい教室でも定員が120人程度でほとんどの教室が定員100人に満たない。教室数は全部で10教室しかない。
    • そのうちの一つで常に開放型自習室となっていた203号室は2016年後期から専用自習室Bになった。
  • 405号教室は時間帯により授業教室、テレビ授業教室、開放自習室となる。それとは知らず自習しているといつの間にか授業が始まってしまうことがある。開放時間必ずチェックしよう。
  • その規模故か生徒、講師、教務の距離が非常に近い。ピリピリした雰囲気では勉強に集中しにくいという人は合うかもしれないが、あくまで受験は競争であるのである程度自分を律することが出来ないと伸び悩んだりする。
  • クラスリーダーは早稲田、MARCHが多い。
  • 数学科講師が割と充実している。ベテランの齋藤寛靖師を初め、若手実力派の若月一模師や受けた生徒から評判の良い小寺智也師、中條一秀師なども出講している。
  • 小規模故に出講講師も少ないため上位コースで教えている講師が各種ハイレベルコースを教えていることもある。特に英語と数学は最上位クラスとハイレベルのクラスでもあまり差がない。(但し、久山道彦師は文理最上位コースしか教えていない。)扱う授業が少ない。
  • 遠征を検討する場合、お茶の水または横浜いずれも時間がかかるため、遠征するよりは講師と近しくなって質問がしやすい関係を整えた方が現実的かもしれない。だが、遠征をして違う雰囲気の校舎で受けることを勧める教務もいる。

設置コース Edit

高卒コース Edit

理系 Edit

文系 Edit

現役フロンティア Edit

設備 Edit

フロンティアホール Edit

  • 校舎入り口から入って右手にある。2014年度からテーブルと椅子が新しくなった。
  • 校舎の構造上同階に教務室、受付、講師室があり騒ぐとすぐに教務が飛んでくる。
  • ジュース、お菓子、プリン・ゼリーの自販機がある。
  • 毎年フロホ族と呼ばれるフロンティアホールで勉強している生徒がいる。他校舎であるとフロホ族は成績が悪いイメージがあるが町田校のフロホ族は結果的に成績がいいことが多い。やはり、教務室からフロンティアホールが丸見えであるため教務員から見られているという意識が生徒の中にあるのかもしれない。

自習室 Edit

イベント Edit

難関大対策特別授業 Edit

  • 町田校で行われる。各科目の強化が目的のセミナー。
  • 現浪問わず町田校の生徒であれば無料で参加可能。先着順である。
  • 前期と後期に一回ずつある。
  • 講義内容は年によって変わる。
  • 英語、数学(×2)、物理、化学、現代文、古文がある。
  • 英語の担当は久山道彦師で、ほぼ毎回満員になる。
  • 数学の担当は若月一模師と小寺智也
  • 物理の担当は高栁英護
  • 化学の担当は石井光雄
  • 現代文の担当は岩科琢也
  • 古文の担当は五十嵐康夫
  • 講義内容は小寺智也師以外かなりレベルの高い内容で、東大や東工大や一橋大や医学部などの過去問を使うこともある。小寺智也師の授業では入試において合否を分ける標準問題を扱う。
  • 苦手なものより得意なものを取ると良い。

『読める発音記号・覚えるアクセント』 Edit

  • 高3生対象。無料講座。
  • 担当講師は原志保