田部圭史郎

Last-modified: Mon, 11 Jun 2018 15:32:16 JST (11d)

田部圭史郎(たなべ けいしろう)は、駿台予備学校日本史科講師。2号館立川校横浜校藤沢校あざみ野校津田沼校仙台校に出講。

経歴 Edit

  • 神奈川県藤沢市出身。
  • 物流関係の会社に勤めた後、大学院に入り、そして駿台講師となる。

授業 Edit

  • 単に年号や用語に関して無味乾燥した丸暗記を強要するのではなく、「なぜ?」や「流れ」等と理解や経緯を重視した授業を展開する。そのために上記のような図解板書をしながら、アニメーション効果や雑学も交えて説明することが有る。例えば、青島(チンタオ)がドイツ領であったことについて「この場所の名物としてチンタオビールと言う凄いおいしい飲み物が有るのです。ビールはドイツが発祥ですね。これがドイツ領だった証ですよ。」と理解を伴った暗記を伝授する。

担当授業 Edit

通期

人物 Edit

  • 専攻は経済思想史。
  • 「たべ」ではなく「たなべ」が正しい読み方である。
  • 高校3年の夏期講習のときに受けた福井師の戦後史の授業がきっかけで、駿台日本史科の講師を志すようになり、現在に至る。なお、福井師とは小学校が同じであり、福井師の家と田部師の実家は徒歩5分圏内であるらしい(本人談)。
  • 福井師や物理科の山本師を尊敬されている。
    • 流石に福井師の授業スタイルまではリスペクトが及んでいないらしく、板書(図解)を多用し、かつ授業は全くと言っていいほど延長しない。史料読解の途中でも「続きは休憩してからにしましょうか」と打ち切られる。やりきってしまってもいいと思うのだが。なおほぼチャイムと同時に始まる。
  • 独特な図解板書をされる。(とはいっても同じ日本史科の須藤師とは違い授業内容自体は特に癖もない。)
  • 板書の字がカクカクしている。
  • 趣味は、ランニングやドライブ、旅行。よく奥様とご一緒に出かける。
  • グルメなようで、評判のお店に行っては、近くの歴史上の事件現場となった場所に足を運んでいらっしゃる。
  • 源実朝の歌「時によりすぐれば民のなげきなり八大竜王あめやめ給へ」が好き。実朝.comの愛好歌投票を呼びかけている。結果1位「時によりすぐれば民のなげきなり八大竜王あめやめ給へ」と2位「時ニヨリ過グレバ民ノ歎キナリ八大龍王雨止メ給ヘ」を足した投票数は294票と、3位と242票差をつけ圧勝している。
  • 文系の高3/卒生で日本史選択者に対して、9月の時点で大手予備校の記述模試の偏差値が60に満たない受験生の添削指導はしない、と公言している。
  • 2015年に代ゼミが大幅なリストラを行った関係で模擬試験も大幅に減少したが、その中でマーク模試全廃になったことに「センター試験を受験するのに習熟度を測る『重要な物差し』を廃止してどうするのだ。」と苦言を呈している。
  • 師と同じく仙台校に出向している物理科の小倉正舟師、英語科の水島雄一郎師とは仲が良い。
  • 水島師を、師が張り付けになったときに真っ先に駆けつけてくれるであろう「俺のメロス」と呼ばれていた。
  • 水島師のモノマネをするときの声がミ◯キーマウスよりも高い。
  • 水島師を2コマに1回くらいのペースでネタにする。
  • 京都精華大学人文学部総合人文学科社会専攻専任講師である白井聡氏とは友人である。
  • 小澤征悦似の顔立ちのハッキリした男前である。(水島氏には、小島よ○おに似ていると言われたらしい。)
  • 師が嫌いな歴史上の人物は結構露骨にdisる。例えば、持統天皇を「持統のばばあ」、日野富子を「富子ばばあ」、足利義教を「クズのりちゃん」、足利義政を「クズまさちゃん」などである。
  • 師は、このサイトの熱烈な愛読者である。当記事の間違いを指摘なさることもあった。

著作 Edit