田中茂

Last-modified: Wed, 16 Nov 2016 11:36:57 JST (393d)

田中茂(たなかしげる)は、元駿台予備学校化学科講師。

授業 Edit

  • 独特なテンポでマイペースな授業を展開する。やや解き方中心か。
  • 「これは難しいですねー。解けません。困りました。うーーん」とひとり芝居を長々とした後に、知識を整理し解法を伝授する。
  • 初めて受講すると、師は大丈夫なのかと心配するが、じきに演技だと分かる。
  • 巧妙な授業展開で、どんな知識をどう上手く使えば問題が解けるかが分かるようになる。
  • ある程度基礎知識が付いてることが前提。予習復習をしてないと、直ぐに付いてこれなくなる。
  • 鎌田師、福間師などのようなハデさは無いが、確かな実力と独特な講義で中級者以上からの信頼が厚く、多くの学生らを魅了してた。
  • ほのぼのとした雰囲気の中、好奇心をくすぐる深い化学の話をする。化学が好きな人はより化学が好きになる。師曰く、化学はクッキングらしい。
  • 医系コースや東工大コースを長く受け持っていた。
  • 90年代初頭は、お茶の水では早慶理系スーパーコース(SⅠ(有機)教材担当 ちなみに当時は3号館の東大理系スーパーは石川峻師、市谷校舎大橋憲三師担当)、難関国公立大理系セレクトコース、市谷校舎では、医系セレクトコースに出講していた。
    また、その当時は河合塾と研数学館にも出講していたためか担当クラスも限られていた。
  • 90年代半ばごろから退職するまで、市谷校舎、四谷校、横浜校の医系スーパーコース、横浜校の東大理系スーパー、東工大コースを担当していた。
  • 長年横浜校に出講していた。そのためか講習会も横浜校担当が多かった。
    • 鎌田師が担当する前の横浜校の講習会の東大化学は田中師担当。また講習会の東工大化学お茶の水校、新宿校は佐野芳徳師担当(後にお茶の水も田中師担当になった。)だったのに対して横浜校は田中師が担当していた。
  • 突如、駿台を退職した。慶應に行ったという噂があるが真偽不明。

担当授業 Edit

通期

直前Ⅰ期
直前Ⅱ期

人物 Edit

  • 元河合塾講師
  • 元研数学館講師

著作 Edit

学習参考書 Edit

  • 『お医者さんになろう医学部への化学 (駿台受験シリーズ)』